# 壱番屋（7630） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7630/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-09
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7630
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JVSH.pdf

## 事業

壱番屋は、飲食事業を主力とする企業であり、事業は国内の直営店およびフランチャイズ店を中心に展開しています。2020年8月31日現在、連結決算期間の総資産は42,034,290千円、純資産は30,583,126千円、自己資本比率は72.1％です。2020年2月29日から8月31日までの第2四半期連結累計期間における売上高は21,460,221千円、営業利益は1,070,228千円、経常利益は1,240,707千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は678,143千円、四半期包括利益は838,853千円でした。なお、当第2四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の四半期末残高は16,018,974千円です。海外店舗の新規出店は1件ではなく7件、退店は6件、総店舗数は186店舗となりました。国内店舗の新規出店は7店舗、退店は11店舗、総店舗数は1,297店舗です。国内の既存店売上高は前年同期比で15.0％減、客数は16.3％減、客単価は1.8％増でした。国内店舗の売上高は373,84百万円（37,384,000,000円）で前年同期比は15.0％減、宅配と持ち帰りのテイクアウト売上高は既存店ベースで36.8％増となりました。直営店とFC店を合計した国内店舗の売上高は373億84百万円、海外店舗の売上高は38億82百万円（3,882,000,000円）でした。海外店舗の新規展開エリアとしてインドに1号店をオープンしました。海外の新規展開として、米国カリフォルニア州に「イチバンヤインターナショナルＵＳＡ ＩＮＣ.」を設立しました。なお、海外店舗の売上高および既存店売上高の算出にあたっては為替の影響を除いています。外販事業では国内で52種類、台湾で5種類の商品を販売しました。セグメント情報は、同社グループが飲食事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため省略しています。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
