# 壱番屋（7630） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7630/filing/2019-q2
提出日: 2020-01-14
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7630
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HQJW.pdf

## 事業

壱番屋グループは、飲食事業（主として「CoCo壱番屋」ブランドを中心としたカレーチェーン）を国内外で展開する企業グループである。第37期第3四半期連結累計期間（2019年3月1日〜2019年11月30日）における連結売上高は38,329,214千円、経常利益は4,387,769千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,781,060千円である。総資産44,107,886千円、自己資本比率68.7％、1株当たり四半期純利益は87.11円である。直営店とFC店を合わせた国内店舗の全店売上高は前年同期比0.8％増、既存店売上高は0.6％増、客数は1.5％減、客単価は2.1％増であった。国内店舗の出店状況として、2019年11月末店舗数は1,301店、内直営は179店である。海外出店状況として、海外店舗は183店であり、海外出店数は新規22店、退店11店、純増11店である。地域別出店状況は以下のとおりである。中国は新規7店、退店5店、純増2店、店舗数48、英国は新規0店・退店0店・純増0店・店舗数1、台湾は新規2店・退店1店・純増1店・店舗数25、アメリカ（本土）0/0/0/4、香港0/0/0/9、タイは新規5店・退店0店・純増5店・店舗数32、韓国は新規7店・退店5店・純増2店・店舗数38、アメリカ（ハワイ）0/0/0/4、シンガポール0/0/0/4、インドネシアは新規1店・退店0店・純増1店・店舗数7、マレーシア0/0/0/1、フィリピン0/0/0/9、ベトナム0/0/0/1。なお、同グループは単一セグメントとして開示を省略している。2019年3月に価格改定を実施し、海外子会社の売上が堅調推移したことが売上高の増加要因であった。2019年11月30日現在の株式関連情報として、発行可能株式総数は115,200,000株、普通株式の発行済株式数は31,926,000株、上場市場は東京証券取引所市場第一部および名古屋証券取引所市場第一部である。株主総数は31,926,000株、完全議決権株式は31,920,400株、単元株式数は100株である。自己株式は500株、株主資本合計は30,147,266千円である。2019年11月30日現在の大株主の記載はなく、議決権の状況は基準日（2019年8月31日）による株主名簿に基づく。2019年11月30日現在、加盟店の金融機関借入の保証は242,518千円、上記以外に加盟店の不動産賃貸借契約について1件の家賃の債務保証を行っている。四半期の減価償却費は1,031,822千円、のれん償却額は15,980千円である。2019年10月4日開催の取締役会において次期中間配当として1,277,016千円、1株当たり40円、支払開始日2019年11月15日を決議している。事業の状況に関しては、インドでの新規出店を目指す合弁会社「イチバンヤINDIA PRIVATE LIMITED」を2019年6月28日に設立。連結の範囲には僅少の影響とされ、関連会社持分法適用外としている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
