# 壱番屋（7630） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7630/filing/2018-q2
提出日: 2019-01-11
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7630
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EWVA.pdf

## 事業

壱番屋グループは、飲食事業を主要事業として展開しており、当社グループは単一セグメントでの活動を行っています。第3四半期連結累計期間における業績は、売上高が374億24百万円、営業利益が3億79百万円程度、経常利益が3億55百万円程度、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億27百万円程度となっています。国内店舗の動向として、全店売上高は前年同期比2.2％増、既存店売上高は2.1％増、客数は1.0％増、客単価は1.1％増となりました。原価率上昇要因として、生産部門の人件費・修繕費の増加、販管費の増加要因として働き方改革とアルバイト時給の上昇等が挙げられ、営業利益が減少しました。経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業減益を主因に減少しています。国内店舗の出店状況として、国内出店の純増は7店舗、平成30年11月末の国内店舗数は1,302店舗（直営は183店舗を含む）、直営店舗数は155店舗です。海外店舗は現地法人による展開であり、海外店舗数は165店舗です。海外展開地域としては、中国41店舗、米国本土4店舗、台湾23店舗、香港9店舗、タイ28店舗、韓国35店舗、ハワイ4店舗、シンガポール4店舗、インドネシア6店舗、マレーシア1店舗、フィリピン9店舗、ベトナム1店舗が挙げられ、他の地域を含め合計165店舗となっています。なお、当社グループは飲食事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。今期の研究開発活動に特記すべき事項はありません。また、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。沿革・後発事象は本資料には含めません。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
