# 壱番屋（7630） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7630/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-12
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7630
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BHQ0.pdf

## 事業

壱番屋は、第35期の第2四半期連結累計期間において「飲食事業」を単一セグメントとして展開している。海外事業を含むグループは、ハウス食品グループ本社株式会社の子会社・孫会社を通じて中国（上海）および台湾で「CoCo壱番屋」ブランドを運営し、国内店舗はCoCo壱番屋を核とした店舗網を拡大・強化している。平成29年3月1日から平成29年8月31日までの第2四半期連結累計期間の売上高は24,707,581千円、経常利益は2,552,104千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,671,463千円、四半期包括利益は1,721,043千円である。期末現金及び現金同等物は17,734,638千円、総資産は40,807,644千円、自己資本比率は72.6％である。前期（平成29年2月期）から決算日を5月31日から2月末日へ変更したため、当第2四半期連結累計期間の期間は平成29年3月1日から平成29年8月31日までとなり、前年同期間との比較は季節性を排除する観点から実施していない。なお、平成29年5月11日にハウスレストラン管理（上海）有限会社に対する出資持分および台湾カレーハウスレストラン株式会社の株式を取得し、平成29年8月7日に台湾壱番屋株式会社へ社名を変更した。併せてイチバンヤ UK LIMITEDを設立し100％出資した。これによりハウスレストラン管理（上海）有限会社、台湾カレーハウスレストラン株式会社およびイチバンヤ UK LIMITEDに対する壱番屋の議決権所有割合は50％超となり、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。なお、出資持分の変動に伴う社名変更は以下のとおりである。
- ハウスレストラン管理（上海）有限会社 → 壱番屋レストラン管理（中国）有限会社（平成29年5月11日）
- 台湾カレーハウスレストラン株式会社 → 台湾壱番屋株式会社（平成29年8月7日）
これらは資本金の額が壱番屋の資本金の額の100分の10以上であることから特定子会社に該当する。
第一部より抜粋した主要事実
- 売上高（第2四半期累計期間）: 24,707,581千円
- 営業利益: 2,496,164千円
- 経常利益: 2,552,104千円
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,671,463千円
- 四半期包括利益: 1,721,043千円
- 自己資本比率: 72.6％
- 現金及び現金同等物の四半期末残高: 17,734,638千円
- 総資産: 40,807,644千円
- 第35期は決算日変更に伴い期間が9ヶ月となっている（平成28年6月1日～平成29年2月28日）
-_domestic店舗の新規出店: 12店、退店: 6店、純増: 3店
- 国内店舗の合計店舗数: 1,258店（内直営164店）
- 国内業態別の純増店舗数: CoCo壱番屋 3、パスタ・デ・ココ 1、麺屋ここいち 3、合計 7店（うち直営は各ブランドで表記）
- 海外出店状況: 中国42店（退店6、純増△6）、台湾25店（退店2、純増△2）、香港8店、タイ28店、韓国27店、米国本土4店、米国ハワイ4店、シンガポール6店、インドネシア4店、マレーシア1店、フィリピン6店、合計155店
- 営業キャッシュ・フロー: 2,569,784千円
- 投資キャッシュ・フロー: −502,977千円
- 財務キャッシュ・フロー: −683,462千円
- 第2四半期純利益に関連する季節性の考慮: 比較は行っていないが参考値として前年同期間と比較

主要な事業動向・戦略
- 国内CoCo壱番屋の既存店売上高の伸長へ向け、QSCおよび利便性向上等の施策を実施。季節性のある施策として、期間限定商品「手仕込ささみカツカレー」（3か月で219万食販売）および「スープカレー（2種類）」を導入。販促ではアニメ作品とのコラボキャンペーンを実施。
- 海外事業では、中国・台湾の現地法人2社を子会社化し、QSC強化と経費コントロールを通じて収益力向上を図る。国内他業態および外販では新商品開発と販促を推進。新商品例として「カレースンドゥブ」（ダイショー）、「メンチカツカレーパン」（ローソン）など、全体で20種類の新商品を含む合計38種類の商品を販売。
- 四半期連結キャッシュ・フローの推移（営業: +2,569,784千円、投資: -502,977千円、財務: -683,462千円）および配当実施の状況を開示。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## セグメント

- 飲食事業 / 売上高 247億円 / 営業利益 25億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
