# 壱番屋（7630） 2027年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7630/disclosure/20261005545816
種別: 決算
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7630

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比10.0％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減益となった。

## 会社が挙げた理由

国内CoCo壱番屋の既存店売上高が堅調に推移したことに加え、海外・国内子会社の事業拡大により増収となった。一方、米を始めとする食材仕入価格の上昇や物流費等の増加により、各利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":35227,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":2091,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- 経常利益: {"value":2191,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}
- １株当たり当期純利益: 6.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.5,"前期末":67}
- 総資産: {"value":48479,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32877,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2327,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1707,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1556,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12227,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"経常利益":{"value":5040,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"純利益":{"value":2720,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1055,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":314,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":314,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":159630000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内CoCo壱番屋の既存店売上高が堅調に推移し、海外・国内子会社の事業拡大で増収となった一方、米を始めとする食材仕入価格の上昇や物流費等の増加により各利益が減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高35,227百万円、通期売上高予想72,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期売上高35,227百万円、営業利益2,091百万円、通期予想は売上高72,600百万円、営業利益5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.0％増、営業利益は17.2％減、経常利益は19.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は20.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は32,018百万円から35,227百万円、営業利益は2,526百万円から2,091百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,091百万円、経常利益2,191百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,095百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益2,091百万円、通期営業利益予想5,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当金16.00円、2027年2月期予想16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計321百万円、うち減損損失314百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失314百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、飲食事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高32,018百万円・営業利益2,526百万円、当中間期の売上高35,227百万円・営業利益2,091百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末67.0％、当中間連結会計期間末66.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,327百万円、前年同期は2,567百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米を始めとする食材仕入価格の上昇や物流費等の増加などにより、各利益ともに減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「海外の店舗売上高103億61百万円、国内子会社事業の店舗売上高33億80百万円、外販事業の売上高2億82百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「食材仕入価格の上昇や物流費等の増加」および「コラボレーション企画」「期間・数量限定メニュー」「新規出店」「事業拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日～2026年8月31日」の期間と、売上高35,227百万円、営業利益2,091百万円などの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は前期末と同数の1,205店舗」「客数」「客単価2.5％増」などの記載。」）
