# 壱番屋（7630） 2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7630/disclosure/20260626581301
種別: 決算
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7630

## 何が変わったか

売上高は海外・国内子会社の事業拡大などで前年同期比7.8％増となった一方、営業利益は食材仕入価格や物流費の上昇などにより14.3％減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に海外・国内子会社の事業拡大により増加した。利益面では、米を始めとする食材仕入価格の上昇や物流費等の増加などにより、各利益ともに減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":16976,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":1085,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 経常利益: {"value":1144,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- １株当たり当期純利益: 4.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"67.6%","前期末":"67.0%"}
- 総資産: {"value":46997,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32399,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"第2四半期（累計）":{"売上高":{"value":35840,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":2160,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5},"経常利益":{"value":2130,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4},"純利益":{"value":1210,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}},"通期":{"売上高":{"value":72600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"経常利益":{"value":5040,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"純利益":{"value":2720,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"中国":{"前年同期比":1.2,"unit":"%"},"イギリス":{"前年同期比":4,"unit":"%"},"台湾":{"前年同期比":1.9,"unit":"%"},"アメリカ本土":{"前年同期比":-2.6,"unit":"%"},"香港":{"前年同期比":4.4,"unit":"%"},"タイ":{"前年同期比":5.3,"unit":"%"},"韓国":{"前年同期比":-2.8,"unit":"%"},"その他FC展開エリア計":{"前年同期比":5.8,"unit":"%"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":515,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（減損損失：－）。対象資産の記載なし。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"店舗売却益","金額":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":2,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":"－","unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 159630000
- 期末自己株式数: 24680
- 業績の増減要因: 売上高は主に海外・国内子会社の事業拡大により増加した一方、利益面は米を始めとする食材仕入価格の上昇や物流費等の増加などにより各利益ともに減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2027年2月期第1四半期の売上高は16,976百万円、通期予想は72,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は1,085百万円、通期予想は5,000百万円。売上高は16,976百万円、通期予想は72,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.8％増、営業利益は14.3％減、経常利益は15.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は16,976百万円（前年同期比7.8％増）、営業利益は1,085百万円（同14.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,085百万円、経常利益1,144百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益728百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益は5,000百万円、対前期増減率は6.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当金は16.00円、2027年2月期予想も16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2百万円、特別損失合計2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失：前第1四半期9百万円、当第1四半期－。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、飲食事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は16,976百万円、営業利益は1,085百万円。前年同期の売上高は15,750百万円、営業利益は1,266百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末の67.0％から67.6％となっております。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「米を始めとする食材仕入価格の上昇や物流費等の増加などにより、各利益ともに減益となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高は主に海外・国内子会社の事業拡大により増加した一方、利益面につきましては、米を始めとする食材仕入価格の上昇や物流費等の増加などにより、各利益ともに減益となりました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「海外・国内子会社の事業拡大、販促施策を講じたこと、食材仕入価格の上昇や物流費等の増加が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間（2026年3月1日～5月31日）の売上高は169億76百万円、営業利益は10億85百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年2月期第1四半期と2026年2月期第1四半期について、売上高・営業利益等の前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内CoCo壱番屋の店舗数は1,207店舗、既存店ベースの客数は前年同期比0.5％増、客単価は同1.9％増。」）
