# 壱番屋（7630） 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7630/disclosure/20260406598776
種別: 決算
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7630

## 何が変わったか

2026年2月期は、価格改定や事業拡大で売上高が増えた一方、食材・物流費などのコスト増を吸収できず営業利益と経常利益は減少しました。店舗の減損損失や固定資産除却損の増加で、親会社株主に帰属する純利益は大幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内CoCo壱番屋の価格改定効果や国内外子会社の事業拡大が寄与しましたが、米などの食材仕入価格高騰や物流費の増加を吸収できませんでした。純利益は店舗に係る減損損失の増加や本部ソフトウエア入れ替えに伴う固定資産除却損などにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":65518,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":4715,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 経常利益: {"value":4985,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2562,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- １株当たり当期純利益: 16.06円
- 売上高営業利益率: 7.2
- 自己資本比率: {"当期末":67,"前期末":68.8}
- 総資産: {"value":48171,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32885,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5594,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4932,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2934,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13048,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"経常利益":{"value":5040,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"純利益":{"value":2720,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年2月期":99.6,"2027年2月期予想":93.9}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2012,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":807,"unit":"百万円","対象資産":"店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"店舗売却益","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":282,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":807,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"-","除外":0,"除外社名":"-"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":159630000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":24680,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 価格改定効果や国内外子会社の事業拡大等により増収となった一方、米をはじめとする食材の仕入価格高騰や物流費の増加等のコスト増を吸収できず営業利益・経常利益が減益。店舗に係る減損損失の増加や本部ソフトウエア入れ替えに伴う固定資産除却損等により純利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前期比7.4％増」、営業利益「同4.3％減」、経常利益「同4.0％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「同19.2％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年2月期の売上高「65,518百万円（7.4％）」、営業利益「4,715百万円（△4.3％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,715百万円」、経常利益「4,985百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「2,562百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期営業利益「50億円（同6.0％増）」、2026年2月期営業利益「47億15百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期「合計16.00円」、2027年2月期（予想）「合計16.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表に「配当性向（連結）2026年2月期99.6％、2027年2月期（予想）93.9％」の記載はあるが、方針としての数値目標の記載なし」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「固定資産除却損282百万円」「減損損失807百万円」「特別損失合計1,091百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「店舗に係る減損損失が増加」および「減損損失807百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、飲食事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率「2026年2月期7.2％」「2025年2月期8.1％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の68.8%から67.0％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動による資金の増加は、55億94百万円（前期比2億75百万円の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内CoCo壱番屋における価格改定効果」および「米をはじめとする食材の仕入価格高騰や物流費の増加等の大幅なコスト増を吸収できなかった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定効果や国内外子会社の事業拡大等が寄与」および「食材の仕入価格高騰や物流費の増加等の大幅なコスト増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境「高止まりする米等の食材の仕入価格や、物流費や人件費等の様々なコスト上昇」／自社施策「QSCの向上」「効果的なマーケティング戦略」「北米での店舗展開」「M&Aで取得した各業態の展開」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績「増収となりました」「減益となりました」／見通し「引き続き厳しい経営環境が続くものと思われます」／予想「となる見込みといたしました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月1日～2026年2月28日」および売上高「65,518百万円（前期比7.4％増）」、営業利益「4,715百万円（同4.3％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「高止まりする米等の食材の仕入価格や、物流費や人件費等の様々なコスト上昇に加え、新規出店費用の高騰」および「中国事業の立て直し」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「比較を容易にするため、前連結会計年度についても百万円単位に変更して記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無　新規－社　除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「見込生産を行っておりますので、受注高及び受注残高については記載すべき事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店ベースの客単価は前期比4.2％増」「客数は前期比3.5％減」「新規出店が18店舗、退店が16店舗」「店舗数は1,205店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「次期が、『第8次中期経営計画（2025年2月期～2027年2月期）』の最終年度となるため」「連結業績ならびにグループ店舗数の計画を合わせて修正しております。」」）
