# 壱番屋（7630） MLB サンディエゴ・パドレス ホーム球場「ペトコ・パーク」への「カレーハウスCoCo 壱番屋」出店のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7630/disclosure/20260330592300
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7630

## 何が変わったか

株式会社壱番屋が、米国・サンディエゴのMLB球場「ペトコ・パーク」に「カレーハウス CoCo 壱番屋」の店舗を出店した。店舗では米国内店舗のメニューを販売し、米国でのブランド認知拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

サンディエゴ・パドレスの球団幹部がココイチのファンだったことをきっかけに出店が実現した。会社は、ペトコ・パークへの出店がアメリカ国内でのブランド認知拡大につながると期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カレーハウス CoCo 壱番屋 ペトコ・パーク店、チキンカツカレー、やさいカレー、キーマチーズポテトフライ
- 相手先: サンディエゴ・パドレス（MLB所属）
- 相手先の概要: メジャーリーグベースボール（MLB）所属のプロ野球球団。ペトコ・パークをホーム球場とする。
- 当社との関係: 球団幹部がココイチのファンであり、これをきっかけに出店が実現した。その他の資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月27日（現地時間2026年3月26日、実績）
- 適用分野: MLB球場内での飲食店運営、アメリカ国内でのブランド認知拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 100 Park Blvd, San Diego, CA 92101
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カレーハウス CoCo 壱番屋はアメリカ国内に12店舗（ハワイ・グアムを含む）を展開。海外店舗合計217店舗（2026年2月28日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月27日（金）（現地時間3月26日（木））に、アメリカ合衆国において『カレーハウス CoCo 壱番屋 ペトコ・パーク店』を出店いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月27日（金）（現地時間3月26日（木））」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「ペトコ・パーク」への出店のお知らせであり、当該店舗の概要を掲載している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は「2026年3月30日」、出店日は「2026年3月27日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出店いたしました」「つながると期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MLB所属 サンディエゴ・パドレスのホーム球場です。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MLB サンディエゴ・パドレス ホーム球場『ペトコ・パーク』への『カレーハウス CoCo 壱番屋』出店」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「サンディエゴ・パドレス」と記載されているが、当社との既存関係は示されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「サンディエゴ・パドレス」「ペトコ・パーク」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「アメリカ国内に12店舗」「合計217」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年２月28日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「＜参考＞カレーハウス CoCo 壱番屋 海外展開情報（2026年２月28日現在）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「店舗数」「2026年２月28日現在」「合計217」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後さらなる店舗展開を目指しています」「アメリカ国内でのブランド認知拡大につながると期待しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載は本文中にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店舗を出店いたしました」「人気メニューを販売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「カレーハウス CoCo 壱番屋 Petco Park 店（ペトコ・パーク店）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在、カレーハウス CoCo 壱番屋はアメリカ国内に12店舗」「今後さらなる店舗展開を目指しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社壱番屋は…『カレーハウス CoCo 壱番屋 ペトコ・パーク店』を出店いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社壱番屋…は…出店いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカ合衆国において」「San Diego, CA」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「アメリカ国内に12店舗（ハワイ・グアムを含む）を展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カレーハウス CoCo 壱番屋 Petco Park 店」「100 Park Blvd, San Diego, CA 92101」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「末尾に「本件に関する問い合わせ先 株式会社壱番屋 広報課」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気メニューを販売します」「ブランド認知拡大につながると期待しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらなる店舗展開を目指しています」「つながると期待しています」」）
