# 壱番屋（7630） 「株式会社ｍｅ」の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7630/disclosure/20260319585205
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7630

## 何が変わったか

壱番屋が、スパイスカレー店「旧ヤム邸」を運営する株式会社ｍｅの全株式を取得し、連結子会社にしました。

## 会社が挙げた理由

壱番屋は、新たな業態を取得・展開して食の楽しさを提供する方針に基づき、ｍｅの高いブランド力が自社の企業価値向上につながると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ｍｅ
- 対象会社の事業内容: 飲食店の経営
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市
- 対象会社の資本金: ９百万円
- 対象会社の設立年月日: 2020 年 10 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数・議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の当社連結業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年３月 19 日（取得済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 連結子会社化
- 商号の変更: not_disclosed
- 代表者: 代表取締役 植竹大介
- 従業員の処遇: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社は、本日、株式会社 ｍｅ…の全株式を取得し、連結子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「同社を子会社としてグループに招き入れることといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社 ｍｅ…の全株式を取得し、連結子会社化いたしました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ｍｅ…の全株式を取得し」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社 ｍｅ（本社：大阪府大阪市…）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「２．異動する子会社の概要」には名称、所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年月日の記載があるが、上場状況の記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今期の当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期の当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「３．今後の見通し」では連結業績への影響についてのみ「軽微」と記載され、特別損益・のれんへの言及はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期の当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「『株式会社ｍｅ』の株式取得に関するお知らせ」および「本日…全株式を取得し、連結子会社化いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「全株式を取得」とあるが、取得価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価額算定方法および第三者算定機関の記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「ｍｅ…の全株式を取得し」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「『株式会社ｍｅ』の株式取得に関するお知らせ」である。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社 ｍｅ…の全株式を取得し」とあるが、売主の名称・属性の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にｍｅとの取引前の資本関係・人的関係・取引関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「２．異動する子会社の概要」に記載されている財務関連項目は「資本金 ９百万円」のみで、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にｍｅの売上高、営業利益、当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スパイスカレー店『旧ヤム邸』を大阪で３店舗、東京で２店舗展開」「女性を中心とした幅広い層のお客様からの支持」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同社のブランド力が極めて高いものであり、当社の企業価値向上に繋がるものであると判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同社を子会社としてグループに招き入れることといたしました」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年３月 19 日」および「当社は、本日…全株式を取得し、連結子会社化いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件株式取得の実行条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、算定機関、アドバイザーに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全株式を取得し、連結子会社化いたしました」」）
