# TCFDシナリオ分析と気候関連リスク管理｜オーハシテクニカ（7628）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、ＥＳＧ推進会議にて全社レベルでＥＳＧに関する方針・目標・実行計画の策定、及びリスク・機会の特定、ＥＳＧ目標(KPI)に対する推進管理や評価、個別施策の審議、重点課題の策定と推進を実施しています。」 — ESG推進会議とESG推進室による気候関連リスク・機会の特定、KPI管理、毎月のモニタリング、取締役会への報告を含むTCFD枠組みに沿った管理を開始した。 (https://komori.app/company/7628/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループでは、気候変動が自社の事業活動に及ぼすリスク・機会に関して、外部環境の変化や様々な状況下におけるリスクや機会を考慮するため、「脱炭素シナリオ（1.5℃～２℃）」と、「温暖化進行シナリオ（４℃）」の２つのシナリオを設定し、双方のシナリオにおいて、政策や市場動向の移行に関する分析、災害などによる物理的変化に関する分析及び対応策の立案を実施しました。」 — TCFDに沿って1.5～2℃シナリオと4℃シナリオを設定し、移行リスク・物理リスク・機会の分析と対応策の立案を具体化している。 (https://komori.app/company/7628/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「気候関連リスクについては、環境マネジメントシステムと、ESG推進室によるCO2排出量施策推進管理を通じて毎月、モニタリングしており、主要なモニタリング項目については、四半期ごとに、施策・拠点・部門ごとの進捗状況をESG推進室から取締役会に報告しています。」 — TCFDに沿う気候関連リスク管理について、毎月のモニタリングと四半期ごとの取締役会報告という運用を具体化した。 (https://komori.app/company/7628/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「気候関連リスクについては、環境マネジメントシステムと、ESG推進室によるCO2排出量施策推進管理を通じて毎月、モニタリングしており、主要なモニタリング項目については、四半期ごとに、施策・拠点・部門ごとの進捗状況をESG推進室から取締役会に報告しています。」 — 気候関連リスクの毎月のモニタリングと四半期ごとの取締役会報告を継続している。 (https://komori.app/company/7628/filing/2025-fy)
