# ロシア・ウクライナ情勢による資源価格急騰と世界情勢不安定化｜オーハシテクニカ（7628）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7628/threads/220696802b57
企業ページ: https://komori.app/company/7628

## 経過

- FY2022 初出 「ロシア・ウクライナ情勢の緊迫化に起因する資源価格の急騰や世界情勢の不安定化も加わり、自動車業界を取り巻く環境は益々不透明感を増しています。」 — ロシア・ウクライナ情勢の緊迫化に伴う資源価格急騰と世界情勢不安定化を、新たな経営環境上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7628/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「また、ウクライナをめぐる国際情勢の悪化などにより、原材料価格の値上がりや海上輸送費の高騰も収束には時間を要する見込みで、世界経済の見通しは依然として不透明な状況にあります。」 — ウクライナをめぐる国際情勢の悪化を背景に、原材料価格上昇・海上輸送費高騰の収束には時間を要する見込みと記載している。 (https://komori.app/company/7628/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「前期から続く半導体及びその他部品の供給不足や上海ロックダウンの影響に加え、ウクライナをめぐる国際情勢の悪化等により、原材料費、資源・エネルギー価格の値上がりや海上輸送費の高騰も収束には時間を要する見込みで、依然として不安定な情勢が続いております。」 — ウクライナをめぐる国際情勢の悪化を背景に、原材料費、資源・エネルギー価格、海上輸送費の高騰が長期化する見込みと記載している。 (https://komori.app/company/7628/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の世界経済は、持ち直しの動きは見られたものの、前期から続く半導体及びその他部品の供給不足や上海ロックダウンの影響に加え、長引くウクライナをめぐる国際情勢の悪化等により、原材料費、資源・エネルギー価格の値上がりや海上輸送費の高騰も収束には時間を要する見込みで、依然として不安定な情勢が続いております。」 — 半導体・部品不足、上海ロックダウン、ウクライナ情勢、原材料費・資源エネルギー価格・海上輸送費の高騰が続き、不安定な世界経済が継続していると再確認している。 (https://komori.app/company/7628/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「ロシアのウクライナ侵攻による資源価格・エネルギー価格の高騰と消費者物価の上昇等により、引き続き先行き不透明な情勢が続きました。」 — ロシア・ウクライナ情勢を背景とする資源・エネルギー価格高騰と世界経済の不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7628/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再定義 「当第３四半期連結累計期間の世界経済は、経済活動の正常化が緩やかな景気回復を下支えしましたが、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化、資源価格やエネルギー価格の高騰とインフレの高止まり、中国経済の減速等、先行き不透明な情勢が続きました。」 — 従来のロシア・ウクライナ情勢による資源価格急騰・世界情勢不安定化の説明に、中東情勢の緊迫化、エネルギー価格高騰、インフレ高止まり、中国経済減速を加え、地政学・物価リスクの範囲を広げている。 (https://komori.app/company/7628/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度における世界経済は、経済活動の正常化に伴い緩やかな景気回復が続く一方、ウクライナにおける戦争の長期化や中東での地政学リスクの顕在化、中国経済の減速、資源価格やエネルギー価格の高止まり等、先行き不透明な情勢が続きました。」 — ウクライナ情勢、中東の地政学リスク、資源・エネルギー価格、中国経済減速による不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7628/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当連結会計年度における世界経済は、全体として底堅い景気回復が続いた一方、ウクライナでの戦争や中東での紛争の継続、中国経済の減速、米国新政権の関税をはじめとする政策への懸念等、先行き不透明な情勢が続きました。」 — 従来のウクライナ情勢、資源・エネルギー価格、中国経済減速に加え、紛争継続や米国新政権の関税政策への懸念を含む地政学・政策リスクへ整理を更新している。 (https://komori.app/company/7628/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当中間連結会計期間における世界経済は、全体として底堅い景気回復が続いたものの、ウクライナでの戦争、中東での紛争には依然終結が見えず、中国・東南アジアでの景気減速等、先行き不透明な状況が続きましたが、米国との関税交渉は漸く合意に至り、不確実性の緩和が見られました。」 — ウクライナ・中東の紛争、中国・東南アジアの景気減速による不透明感が続く一方、米国との関税交渉の合意により関税政策をめぐる不確実性の緩和が記載された。 (https://komori.app/company/7628/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再掲 「なお中東情勢については比較的早期に解消することを前提としておりますが、その動向を含め経営環境、業界動向には不透明な部分が多く、今後、事業環境の変化等によって業績予想の修正が必要になった場合には、速やかに開示いたします。」 — 中東情勢の比較的早期の解消を前提としつつ、経営環境・業界動向には不透明さが残ると記載している。 (https://komori.app/company/7628/disclosure/20260512524952)
- FY2026 再定義 「当連結会計年度における世界経済は、全体として底堅く推移したものの、米国での追加関税の賦課、地政学リスクの更なる高まり、中国・東南アジアでの景気減速の継続等、先行きの不透明感が強まる展開となりました。」 — 従来のウクライナ情勢、中東情勢、資源・エネルギー価格、中国経済減速の整理に加え、米国の追加関税と中国・東南アジアの景気減速を含む年度環境へ更新している。 (https://komori.app/company/7628/filing/2025-fy)
