# オーハシテクニカ（7628） 株式給付信託（J-ESOP）の導入に伴う自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7628/disclosure/20260806511962
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7628

## 何が変わったか

株式給付信託（J-ESOP）の運営のため、会社が保有する自己株式10万株を株式会社日本カストディ銀行（信託E口）へ処分することを決議した。従業員への株式給付に見込まれる5事業年度分の株式を信託に保有させる。

## 会社が挙げた理由

本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うため。また、処分数量は2027年3月末日から2031年3月末日までの5事業年度分に従業員へ給付すると見込まれる株式数に相当し、制度の目的に照らして希薄化の規模は合理的と判断している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式給付信託（J-ESOP）の導入に伴う自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 100,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,129円
- 発行価額の総額: 112,900,000円
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月21日
- 割当予定先: 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）
- 割当予定先の保有方針: 本制度に基づく当社及びオーハシ技研工業株式会社の従業員への給付のために保有・処分する信託口である。
- 希薄化率: 0.39%（2026年3月31日現在の発行済株式総数及び総議決権個数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"25,781,920株","revised_forecast":"25,781,920株","change":"自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない","change_rate":"0%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所プライム市場における当社普通株式の終値1,129円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社及びオーハシ技研工業株式会社の従業員（人数・割当株数はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「株式給付信託（J-ESOP）の導入に伴う自己株式の処分」」「当社及びオーハシ技研工業株式会社の従業員への給付を行うため」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり、自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式の処分」」「普通株式 100,000 株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年5月12日付で公表した『株式給付信託（J-ESOP）』の導入に伴い」」「本日開催の取締役会において…自己株式の処分…について決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」」「2026年3月31日現在の発行済株式総数25,781,920株に対し0.39%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「2027年3月末日で終了する事業年度から2031年3月末日で終了する事業年度までの5事業年度分」」「本制度の目的に照らして、希薄化の規模は合理的であると判断」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員への給付を行うために行われるもの」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本自己株式処分は…従業員への給付を行うために行われるもの」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社及びオーハシ技研工業株式会社の従業員への給付」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度に基づいて…従業員への給付を行うため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及びオーハシ技研工業株式会社の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「取締役会決議日の直前営業日の…終値1,129円といたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金1,129円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「本制度に基づいて…従業員への給付を行うため」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
