# オーハシテクニカ（7628） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7628/disclosure/20260512525823
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7628

## 何が変わったか

2026年3月期は、減産の影響を受けながらも新規受注品が寄与し、売上高は2.3％増、営業利益は36.1％増となった。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当は株式分割後換算で前期の37円から45円へ増配する予想。

## 会社が挙げた理由

売上高は、国内の一部自動車メーカーや中国の主要得意先の減産によるマイナス影響があったものの、各地域での新規受注品の売上寄与により増加した。営業利益は、売上増加、価格改定、製造部門の生産性向上による売上総利益率の改善、海外部門の販管費削減により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":40918,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":2426,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 経常利益: {"value":2966,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2084,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- １株当たり当期純利益: 81円40銭
- 売上高営業利益率: 5.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"84.2%","前期末":"80.4%"}
- 総資産: {"value":48134,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41059,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2520,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3163,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1347,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15118,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":2550,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"37.00円（株式分割後換算）","revised_forecast":"45.00円","change":"8.00円","change_rate":"21.6%","unit":"円／株"}
- 配当性向: 45.5%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1018458,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":603743,"unit":"千円","対象資産":"中国の大橋汽車配件（広州）有限公司、大橋精密件（上海）有限公司、大橋精密件製造（広州）有限公司の事業用資産（建物、機械装置及び運搬具、工具・器具及び備品、ソフトウェア）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1900,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":731411,"unit":"千円"},{"項目":"在外子会社資金流出事案に係る回収益","value":52727,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":83,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7957,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":603743,"unit":"千円"},{"項目":"在外子会社資金流出事案に伴う損失","value":4768,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":3933,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":200,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社オーハシロジスティクス"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":25781920,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":205011,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内の一部自動車メーカーや中国の主要得意先の減産によるマイナス影響があったものの、各地域での新規受注品の売上寄与により売上高が増加。営業利益は、売上増加、価格改定、製造部門での生産性向上による売上総利益率の改善、海外部門の販管費削減により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』／『１．2026年３月期の連結業績』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『１．2026年３月期の連結業績』および『３．2027年３月期の連結業績予想』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高『前年同期比2.3％増』、営業利益『同36.1％増』、経常利益『同25.6％増』、親会社株主に帰属する当期純利益『同36.9％増』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高40,918百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益2,426百万円（同36.1％増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,426百万円、経常利益2,966百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,084百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想は『2027年３月期の連結業績予想』として売上高43,000百万円、営業利益2,550百万円等を記載」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『次期（2027年３月期）の配当金につきましては、１株につき普通配当として年間配当金45円00銭…を予定』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益『2,426百万円』、2027年3月期予想営業利益『2,550百万円（同5.1％増）』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期について『株式分割を考慮しない場合…年間配当金は…74円00銭』、2027年3月期予想は『年間配当金45円00銭』」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「『中長期的に企業価値を高め、株主の皆様に利益を還元していくことを重要な経営課題の一つと位置付け』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計786,122千円（投資有価証券売却益731,411千円）、特別損失合計620,602千円（減損損失603,743千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『当連結会計年度において減損損失を認識』、減損損失603,743千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「米州62.3％増、アセアン22.4％増、欧州135.6％増に対し、台湾29.3％減」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率『2026年３月期5.9％』『2025年３月期4.5％』」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率『2026年３月期84.2％』『2025年３月期80.4％』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー2,520百万円』『前連結会計年度は2,761百万円の増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『価格改定や製造部門での生産性向上による売上総利益率の改善と海外部門における販管費削減等』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『売上増加、価格改定や…生産性向上…販管費削減等により』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境『米国での追加関税の賦課、地政学リスク…景気減速』／自社施策『四つの基本機能…の一層の強化』『価格改定や…生産性向上』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2,426百万円…となりました』／『実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年４月１日～2026年３月31日』、売上高40,918百万円、営業利益2,426百万円、前年同期比2.3％増・36.1％増」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国通商政策の不確実性』『イラン情勢の混迷』『原材料の品薄感や価格高騰』『サプライチェーンへの影響』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『連結範囲の重要な変更：有』である一方、『売上高…前年同期比2.3％増』など前年同期比較を記載」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』『除外1社…株式会社オーハシロジスティクス』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『(重要な後発事象) 該当事項はありません』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『各地域での新規受注品の売上寄与』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報として『売上高』『セグメント利益又は損失』等を記載」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画～Mission2025＋２～（６年間）の４年目』／『次期…６年計画）の５年目』」）
