# オーハシテクニカ（7628） 業績予想および配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7628/disclosure/20260512524952
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7628

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を新たに公表し、売上高430億円、営業利益25.5億円などを見込んでいます。年間配当予想は45円とし、前期実績から8円増配する予定です。

## 会社が挙げた理由

最近の受注動向、現時点で入手可能な情報および予測に基づいて算定。日本・米州市場では日系自動車メーカーの生産が比較的堅調、中国・アセアン市場では生産が引き続き伸び悩むこと、為替レートを1米ドル＝153円とすること、中東情勢が比較的早期に解消することを前提としている。配当については、累進配当方針に基づき、経営体質の強化や将来の事業展開のための成長投資を実施しつつ安定配当を継続するためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":43000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2550,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"82.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高40,918百万円、営業利益2,426百万円、経常利益2,966百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,084百万円、１株当たり当期純利益81.40円
- 修正の理由: 最近の受注動向等、現時点で入手可能な情報および予測に基づき算定。日本・米州市場では日系自動車メーカーの生産が比較的堅調、中国・アセアン市場では生産が引き続き伸び悩むこと、為替レートを1米ドル＝153円とすること、中東情勢が比較的早期に解消することを前提としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当22.50円、期末配当22.50円、年間配当45.00円を予定。年間では8円増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027年３月期 連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」／「2027年３月期通期連結業績予想数値」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「前期比増減率（％） 5.1 5.1 1.1 0.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「前期比増減率（％）」は、売上高5.1、営業利益5.1、経常利益1.1、親会社株主に帰属する当期純利益0.8。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期 連結業績予想」／「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の「前期比増減率（％）」は5.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「前期比増減率（％）」は5.1。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益2,550百万円対前期実績2,426百万円、経常利益3,000百万円対2,966百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円対2,084百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に、当初予想を据え置く旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の公表理由に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「最近の受注動向等」／「日本、米州市場における日系自動車メーカーの生産は比較的堅調に推移する一方、中国、アセアン市場に於ける生産は引き続き伸び悩む」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本、米州市場における日系自動車メーカー」／「中国、アセアン市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「最近の受注動向等」／「為替レートは最近の相場動向に基づき１米ドル＝153円」／「中東情勢については比較的早期に解消することを前提」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替前提として「１米ドル＝153円」と記載されているが、要因別の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「日本、米州市場における日系自動車メーカーの生産」／「為替レート」／「中東情勢」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月期（2026年４月１日～2027年３月31日）」／「１米ドル＝153円として算定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中国、アセアン市場に於ける生産は引き続き伸び悩む」／「中東情勢については比較的早期に解消することを前提」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「最近の受注動向等」／「日系自動車メーカーの生産は比較的堅調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「経営体質の強化や将来の事業展開のための成長投資等を実施しつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月12日」／対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「業績表の予想欄は「今回発表予想（Ａ）」であり、前回予想の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「年間では１株当たり45.00円（８円増配）を予定しています。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「生産は比較的堅調に推移する一方」／「想定しており」／「前提としております」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
