# オーハシテクニカ（7628） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7628/disclosure/20260512524919
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7628

## 何が変わったか

個別（単体）の2026年3月期実績を前期と比較して開示した。売上高は321百万円増えた一方、営業利益と経常利益は減少し、当期純利益は投資有価証券売却益により501百万円増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は一部国内自動車メーカーの減産の影響があったものの、新規受注品の売上寄与により増収となった。営業利益は売上高増加と売上総利益率の改善で売上総利益が増加した一方、人員増加や従業員処遇の改善に伴う人件費増加で販管費が増加し減益となった。経常利益は営業利益の減益と営業外費用の増加によるもので、当期純利益は投資有価証券売却益731百万円の計上により増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":321,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-43,"change_rate":-4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-49,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":501,"change_rate":46.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高20,060百万円、営業利益1,062百万円、経常利益1,481百万円、当期純利益1,078百万円、1株当たり当期純利益82.00円〔株式分割考慮後41.00円〕
- 修正の理由: 売上高は新規受注品の売上寄与により増収。営業利益は人員増加や従業員処遇の改善に伴う人件費増加などにより減益。経常利益は営業利益の減益及び営業外費用の増加による減益。当期純利益は投資有価証券売却益731百万円の計上により増益。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「2026年３月期業績につきまして、前期実績値と差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．オーハシテクニカ単体業績の前期実績値との差異（2025年４月1日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」と、それぞれの「増減額」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高1.6％、営業利益△4.0％、経常利益△3.3％、当期純利益46.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「1.6」、営業利益は「△4.0」、経常利益は「△3.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「個別（オーハシテクニカ単体）の業績予想」および「オーハシテクニカ単体業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「46.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は前期実績「1,078」、当期実績「1,579」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「個別（オーハシテクニカ単体）の業績予想につきまして、重要性の観点から公表を行っておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益731百万円の計上により、増益となりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益は、投資有価証券売却益731百万円の計上により、増益となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部国内自動車メーカーの減産」「新規受注品の売上寄与」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部国内自動車メーカーの減産」「新規受注品の売上寄与」「人員増加」「人件費増加」「営業外費用の増加」「投資有価証券売却益731百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄で金額が記載されているのは「投資有価証券売却益731百万円」であり、その他の要因には影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部国内自動車メーカーの減産」「人員増加や従業員処遇の改善に伴う人件費増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「投資有価証券売却益731百万円の計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には各要因の説明があるが、「今後も」「継続」などの期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高増加と売上総利益率の改善」「販管費が増加し、減益」「投資有価証券売却益731百万円の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には人件費増加などの要因は記載されているが、上振れ分の使途として投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月12日」、対象期間は「2025年４月1日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「個別（オーハシテクニカ単体）の業績予想につきまして、重要性の観点から公表を行っておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2026年３月期」の前期実績と当期実績の比較であり、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増収となりました」「減益となりました」「増益となりました」」）
