# グローバルダイニング（7625） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7625/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7625
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YW14.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、売上高が前年同期比11.1%増となり、店舗数は46店舗となりました。米国子会社では当社CEO・CFOが兼務する体制に刷新され、また労働法違反をめぐるPAGA訴訟について協議継続中である旨が記載されています。

## 事業

当社グループはレストラン経営を主力とする飲食事業を展開しています。国内外のブランドを複数運営し、ラ・ボエム（イタリアン）、権八（和食）、モンスーンカフェ、ディナーレストラン、ゼスト等を店舗展開しています。2026年6月期中間連結会計期間における売上高は7,109,812千円で、前年同期比11.1%増、総店舗数は46店舗、既存店売上高は前年同期比11.2%増となっています。中間期におけるセグメントは飲食事業の単一セグメントとして扱われています。ラ・ボエム、ゼスト、モンスーンカフェ、権八、ディナーレストラン、その他の売上高はそれぞれ以下のとおりです。- ラ・ボエム 1,748,000,000円（前年同期比13.8%増）- ゼスト 260,000,000円（同10.1%増）- モンスーンカフェ 993,000,000円（同1.3%減）- 権八 1,757,000,000円（同3.7%増）- ディナーレストラン 992,000,000円（同13.6%増）- その他 1,357,000,000円（同28.9%増）既存店売上高は前年同期比11.2%増加しています。米国子会社については、CEO・CFOが米国のCEO・CFOを兼務する経営体制へ刷新され、通期黒字化を目指していると報告されています。半期末の総資産は11,602,529千円、自己資本比率は52.9%（前期末比2.7ポイント上昇）、現金及び現金同等物の中間期末残高は1,673,039千円です。中間期間末のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが737,713千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△102,928千円、財務活動によるキャッシュ・フローが134,575千円、現金及び現金同等物の中間期末残高は1,673,039千円です。なお、当社は中間連結財務諸表を作成しており、重要な経営指標等の推移については別紙のとおり公表しています。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- ラ・ボエム / 売上高 17億円
- ゼスト / 売上高 3億円
- モンスーンカフェ / 売上高 10億円
- 権八 / 売上高 18億円
- ディナーレストラン / 売上高 10億円
- その他 / 売上高 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本書類で、米国子会社のCEO・CFO体制を兼務に刷新し、通期黒字化を目指す方針が明示されたため、新規の戦略的取り組みとして追加した。

- + 米国子会社の経営体制刷新

### 規制ポジショニング

米国子会社に関する労働法違反を理由としたPAGA訴訟（協議継続中、業績影響は見込まない旨）の偶発債務リスクが新たに記載されたため、新規エントリを追加する。

- + 米国子会社のPAGA訴訟

## 会社自身の言葉

### ブランド別の売上（前年同期比を含む）

- 「ラ・ボエム 1,748,000,000円（前年同時期比13.8%増）」 — ラ・ボエムの売上高と前年同期比
- 「ゼスト 260,000,000円（同10.1%増）」 — ゼストの売上高と前年同期比
- 「モンスーンカフェ 993,000,000円（同1.3%減）」 — モンスーンカフェの売上高と前年同期比
- 「権八 1,757,000,000円（同3.7%増）」 — 権八の売上高と前年同期比
- 「ディナーレストラン 992,000,000円（前年同時期比13.6%増）」 — ディナーレストランの売上高と前年同期比
- 「その他 1,357,000,000円（同28.9%増）」 — その他の売上高と前年同期比

### 米国子会社の経営体制・黒字化方針

- 「米国子会社については、CEO・CFOが米国のCEO・CFOを兼務する経営体制へ刷新され、通期黒字化を目指していると報告されています。」 — CEO・CFO兼務への刷新と通期黒字化目指す旨
- 「CEO・CFOが米国のCEO・CFOを兼務する経営体制へ刷新され、通期黒字化を目指していると報告されています。」 — CEO・CFO兼務への刷新と通期黒字化目指す旨

### 米国子会社のPAGA訴訟（業績影響の見込み含む）

- 「当社米国子会社は労働法違反を理由とするPAGA訴訟を提訴されており、協議を継続中。現時点で本訴訟が当社グループの今後の業績に与える影響を見込むことは困難だが、業績への影響は見込んでいない。」 — PAGA訴訟提起、協議継続中、現時点で業績影響は見込まない旨
- 「PAGA訴訟に関する偶発債務の注記: 当社米国子会社は労働法違反を理由とするPAGA訴訟を提訴されており、協議を継続中。現時点で本訴訟が当社グループの今後の業績に与える影響を見込むことは困難だが、業績への影響は見込んでいない。」 — PAGA訴訟に関する偶発債務の注記（協議継続・業績影響は見込まない旨）
