# グローバルダイニング（7625） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7625/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-20
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7625
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IMFP.pdf

## 事業

グローバルダイニングは、レストラン経営を主力とする飲食事業を展開しており、2020年3月31日現在の総店舗数は48店舗である。第1四半期連結累計期間（2020年1月1日〜2020年3月31日）の売上高は1,697,856千円、営業損失は338,779千円、経常損失は325,137千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は430,948千円であった。期末資産総額は6,371,226千円、純資産総額は3,092,533千円である。売上はセグメント別に「ラ・ボエム」「ゼスト」「モンスーンカフェ」「権八」「ディナーレストラン」「フードコロシアム」「その他」の各ブランドで開示され、それぞれの売上高は以下のとおりである。ラ・ボエム4億20百万円、ゼスト51百万円、モンスーンカフェ3億94百万円、権八4億57百万円、ディナーレストラン1億65百万円、フードコロシアム37百万円、その他1億70百万円。既存店売上高は前年同期比21.9％の減収となっている。なお、当第1四半期累計期間の総店舗数は48店舗である。政府・自治体の要請等による新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、日本国内の渡航制限・緊急事態宣言・自粛要請により国内外食需要が大幅に減少。米国では2020年3月16日より2店舗全店が休業（店内飲食禁止の要請）となっている。これにより来店客数が顕著に減少し、売上高が著しく減少している。緊急事態宣言の自粛要請は2020年5月31日までと見込まれているが、回復時期は不透明で資金繰りに懸念が生じている。財務対策として金融機関からの借入の実施、取引先への支払猶予の依頼、役員報酬・給与の減額、緊急経済対策に基づく納税猶予制度の利用、費用削減を実施する予定である。営業面ではテイクアウトやデリバリーサービス導入店舗の拡大を進めている。なお、港区南青山のGOOD LIFE FACTORYを1月に閉店、港区浜松町のBARTIZAN Bakery & Cafeを2月に「BARTIZAN Bread & Pasta」へ業態変更、3月に「BARTIZAN Bread Factory」をGOOD LIFE FACTORYの跡地にオープンした。第1四半期連結累計期間の経営成績にはCOVID-19の影響が反映されている。

## 数字

- 従業員数: 406人

## セグメント

- ラ・ボエム / 売上高 4億円
- ゼスト / 売上高 51百万円
- モンスーンカフェ / 売上高 4億円
- 権八 / 売上高 5億円
- ディナーレストラン / 売上高 2億円
- フードコロシアム / 売上高 37百万円
- その他 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
