# グローバルダイニング（7625） 月次売上速報（2026年10月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7625/disclosure/20261104564029
種別: 月次
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7625

## 何が変わったか

2026年10月の国内全店売上高は前年同月比5.5%増、国内既存店売上高は7.2%増となった。国内全店の月末店舗数は43店で、前月から変わっていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存店売上高の比較から閉店した2店舗と休業中の1店舗の実績を除外していること、那須パラダイスヴィレッジを4月度から国内既存店の「その他」に含めていることを説明している。10月の増収そのものについて、具体的な要因は記載していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 直営店のみ（FC店舗は含まれない）
- 当月売上高: {"value":1041696,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 5.5
- 全店売上高前年同月比: 5.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":7.2,"定義":"オープン後12ヶ月経過した店舗（業態変更店舗を含む）。改装等で稼働していない期間があった店舗は当該月・累計から除外"}
- 客数前年同月比: {"既存店":4.8}
- 客単価前年同月比: {"既存店":2.3}
- 期初来累計売上高: {"value":9472516,"unit":"千円"}
- 期初来累計前年同期比: 5.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内全店":43,"国内既存店":41}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"カフェ ラ・ボエム 下北沢"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 10月度の全店合計売上高は前年同月比5.5%増、既存店は7.2%増。既存店比較では閉店2店舗と休業中1店舗の実績を除外している。
- 変動要因: 閉店した2店舗の前年実績を既存店比較から除外、休業期間中の1店舗の実績を既存店比較から除外、那須パラダイスヴィレッジを4月度から国内既存店のその他に含めている
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内全店の10月売上高の前年対比は「+5.5%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「前年対比は7月「+5.3%」、8月「+0.7%」、9月「-0.4%」、10月「+5.5%」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「10月「+5.5%」、通期累計「+5.5%」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「国内全店の月次前年対比は1月から10月で「+12.0%、+12.1%、+8.6%、+4.7%、+8.5%、-0.8%、+5.3%、+0.7%、-0.4%、+5.5%」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店「+5.5%」、既存店「+7.2%」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店の客数「+4.8%」、客単価「+2.3%」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ラ・ボエム「+17.2%」、ゼスト「+13.1%」、モンスーンカフェ「+4.8%」、権八「+3.1%」、その他「+0.7%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ラ・ボエム「+17.2%」、その他「+0.7%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「内訳では「その他 +0.7%」が最低。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「国内全店「売上高(千円) 1,041,696」「前年対比 +5.5%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「表に「国内全店」「国内既存店」、ブランド別内訳、「那須パラダイスヴィレッジ」「米国連結子会社」が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店欄に「客数」「客単価」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「直営店のみの数値であり、FC店舗は含まれません」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2026年の1月から10月の売上高と「前年対比」を掲載している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ラ・ボエム」「ゼスト」「モンスーンカフェ」「権八」「那須パラダイスヴィレッジ」「米国連結子会社」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「閉店致しました2店舗の昨年度実績…及び、8月度から休業期間中の1店舗の実績…は含まれておりません」「那須パラダイスヴィレッジは…4月度より含まれております」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「10月度新店舗売上」「カフェ ラ・ボエム 下北沢」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「国内全店の9月・10月の月末店舗数はいずれも「43」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 43」「月末店舗数 41」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「カフェ ラ・ボエム 下北沢」。」）
