# グローバルダイニング（7625） 2026年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7625/disclosure/20261029559307
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/7625

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.9％増、営業利益は169.1％増となり、利益が大きく改善した。ラ・ボエムと権八が業績をけん引した一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

人材が育ち組織全体が活性化したラ・ボエムと、訪日客に人気の権八が業績をけん引した。既存店売上高も前年同期比7.0％増加した。米国子会社では経営体制を刷新し、管理体制の強化と国内のナレッジ投入を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":10455,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":169.1}
- 経常利益: {"value":807,"unit":"百万円","yoy_pct":239.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":490}
- １株当たり当期純利益: 53.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":11365,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6165,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14032,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"経常利益":{"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8},"純利益":{"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":124}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":349334,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"訴訟関連損失","value":101805,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10,421,300株
- 期末自己株式数: 731株
- 業績の増減要因: ラ・ボエムと権八が業績をけん引し、既存店売上高が前年同期比7.0％増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高10,455百万円、通期予想14,032百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益802百万円、通期予想948百万円。売上高は10,455百万円、通期予想14,032百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.9％増、営業利益169.1％増、経常利益239.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益490.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.9％増、営業利益は前年同期比169.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益802百万円、経常利益807百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益557百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想948百万円、対前期増減率37.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当は5.00円、2026年12月期予想も5.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績5.00円、今期予想5.00円および予想修正なしの記載があるが、配当性向・DOEの数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「訴訟関連損失」101,805千円を特別損失に計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、前期2,372千円、当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、レストラン経営を主とする飲食事業という単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高10,455,497千円、営業利益802,693千円。前年同期は売上高9,783,211千円、営業利益298,330千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第3四半期54.0％、2025年12月期50.2％。「3.8ポイント上昇」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ラ・ボエム（イタリアン業態）と、訪日客に人気の権八（和食業態）が業績を牽引」および「既存店売上高につきましては前年同期比で7.0％増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ラ・ボエム」26億4百万円・前年同期比13.2％増、「権八」25億56百万円・同2.3％増など、コンセプト別の金額と増減率を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「認知度向上とリピートを生み出すサービスやコンテンツ開発に注力」「２店舗は、収益改善が見込めないため１月に閉店」「経営体制に刷新」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は８億２百万円」「通期黒字化の実現に向けて邁進」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年９月30日」、売上高10,455百万円、営業利益802百万円、自己資本比率54.0％など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安等による物価上昇」「米国の通商政策」「相次ぐ自然災害」「慢性的な人手不足」「人件費やエネルギー価格の上昇」「原材料価格等の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が示され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間末の総店舗数は46店舗」。」）
