# グローバルダイニング（7625） 月次売上速報（2026年9月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7625/disclosure/20261002545395
種別: 月次
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7625

## 何が変わったか

2026年9月の国内全店売上高は前年同月比0.4％減となり、既存店売上高は0.4％増となりました。国内全店の月末店舗数は43店舗で、前年同月比の対象となる既存店は41店舗です。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存店比較から閉店した2店舗の前年実績と、8月度から休業中の1店舗の実績を除外していると説明しています。また、那須パラダイスヴィレッジは4月度から国内既存店の「その他」に含めています。9月の全店売上高の減少理由自体は明示していません。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 直営店のみ（FC店舗は含まれない）
- 当月売上高: {"value":887882,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: -0.4
- 全店売上高前年同月比: -0.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":0.4,"定義":"オープン後12ヶ月経過した店舗（業態変更店舗を含む）。改装等で稼働していない期間があった店舗は当該月・累計から除外"}
- 客数前年同月比: {"既存店":-4.8}
- 客単価前年同月比: {"既存店":5.5}
- 期初来累計売上高: {"value":8430820,"unit":"千円"}
- 期初来累計前年同期比: 5.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内全店":43,"国内既存店":41}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"カフェ ラ・ボエム 下北沢","売上高":"8,653千円","開店月":"2025年10月"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 9月度の国内全店売上高は前年同月比-0.4％、既存店は+0.4％。既存店比較では閉店2店舗と休業中1店舗の実績を除外している。
- 変動要因: 閉店した2店舗の前年実績を既存店比較から除外、8月度から休業中の1店舗の実績を既存店比較から除外、那須パラダイスヴィレッジを4月度から国内既存店のその他に含めている
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内全店 売上高（千円）887,882、前年対比 -0.4%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前年対比：7月 +5.3%、8月 +0.7%、9月 -0.4%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月前年対比 -0.4%、通期累計前年対比 +5.5%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「国内全店の1月から9月までの前年対比が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店合計は前年同月比-0.4％、既存店は+0.4％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店の客数 -4.8%、客単価 +5.5%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ラ・ボエム +8.8%、ゼスト +3.8%、モンスーンカフェ -3.6%、権八 -1.4%、その他 -6.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ラ・ボエム +8.8%、米国連結子会社 -12.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「米国連結子会社の9月前年対比は-12.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（千円）887,882および前年対比-0.4%、米国売上高（USD）1,185,554および前年対比-12.2%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「国内全店、国内既存店、各ブランド、那須パラダイスヴィレッジ、米国連結子会社の表が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数」-4.8%、「客単価」+5.5%。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「直営店のみの数値であり、FC店舗は含まれません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表には2026年各月の売上高と前年対比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラ・ボエム、ゼスト、モンスーンカフェ、権八、その他、那須パラダイスヴィレッジ、米国連結子会社の記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「引き続き売上高及び前年対比の開示をいたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「9月度の状況Ⅰ〜Ⅲに、既存店比較の除外対象や那須パラダイスヴィレッジの集計方法が記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き売上高及び前年対比の開示をいたします。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「国内全店の月末店舗数：7月43、8月43、9月43。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内全店の月末店舗数43、国内既存店の月末店舗数41。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「カフェ ラ・ボエム 下北沢」、新店舗計8,653千円。」）
