# グローバルダイニング（7625） 月次売上速報（2026年8月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7625/disclosure/20260902530657
種別: 月次
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7625

## 何が変わったか

2026年8月の国内全店売上高は前年同月比0.7%増、国内既存店は1.5%増となった。既存店では客数が2.4%減る一方、客単価が4.0%上昇した。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存店比較から閉店した2店舗と8月度に一時休業した1店舗の実績を除外していると説明している。また、那須パラダイスヴィレッジを4月度から国内既存店の「その他」に含めている。8月の売上増減について、これら以外の具体的な理由は記載していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 直営店のみ（FC店舗は含まれない）／国内全店・国内既存店・那須パラダイスヴィレッジ・米国連結子会社別
- 当月売上高: {"value":950660,"unit":"千円（国内全店）"}
- 当月売上高前年同月比: 0.7
- 全店売上高前年同月比: 0.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":1.5,"定義":"オープン後12ヶ月経過した店舗（業態変更店舗を含む）。改装等で稼働していない期間の店舗は当該月・累計から除外"}
- 客数前年同月比: {"既存店":-2.4}
- 客単価前年同月比: {"既存店":4}
- 期初来累計売上高: {"value":7542937,"unit":"千円（国内全店・通期累計）"}
- 期初来累計前年同期比: 6.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内全店":43,"国内既存店":41}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"カフェ ラ・ボエム 下北沢","売上高":10215,"単位":"千円","開店月":"2025年10月"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月度の全店合計売上高は前年同月比0.7%増、既存店は1.5%増。既存店比較では閉店2店舗と8月度に一時休業した1店舗の実績を除外している。
- 変動要因: 閉店した2店舗の昨年度実績を既存店比較から除外、8月度に一時休業した1店舗の実績を既存店比較から除外
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内全店の8月売上高の前年対比は「+0.7%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「国内全店の前年対比は6月「-0.8%」、7月「+5.3%」、8月「+0.7%」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月の前年対比は「+0.7%」、通期累計は「+6.2%」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次の国内全店前年対比は1月+12.0%、2月+12.1%、3月+8.6%、4月+4.7%、5月+8.5%、6月-0.8%、7月+5.3%、8月+0.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記録表現はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「全店合計の売上高は前年同月比+0.7％、既存店は+1.5％」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「8月の客数は「-2.4%」、客単価は「+4.0%」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ラ・ボエム「+9.2%」、ゼスト「+11.5%」に対し、モンスーンカフェ「-2.8%」、権八「-3.3%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ゼスト「+11.5%」、権八「-3.3%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「8月のブランド別では権八が「-3.3%」で最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「国内全店の売上高は「950,660」（千円）、前年対比は「+0.7%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「国内全店」「国内既存店」、ブランド別、「那須パラダイスヴィレッジ」、「米国連結子会社」の表がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「直営店のみの数値であり、FC店舗は含まれません」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月の前年対比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ラ・ボエム」「ゼスト」「モンスーンカフェ」「権八」「那須パラダイスヴィレッジ」「米国連結子会社」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「状況欄にⅠ〜Ⅲの説明があり、閉店店舗・一時休業店舗の除外および集計区分を説明している。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「国内全店の月末店舗数は7月「43」、8月「43」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「カフェ ラ・ボエム 下北沢」が8月度新店舗として記載されている。」）
