# グローバルダイニング（7625） 2026年12月期第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7625/disclosure/20260806513463
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7625

## 何が変わったか

2026年上期は、国内の既存店好調と米国事業の黒字化により、連結売上高・営業利益が前年同期を上回った。上期実績は計画を上回ったが、通期計画は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内ではサービス・料理品質の向上、那須パラダイスヴィレッジのフル稼働、労務費率・店舗経費率の改善が寄与した。米国では既存店の回復、セッテチェントのフル稼働、円安、原価・労務費・店舗経費の改善が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7109,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":231.1}
- 経常利益: {"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":459.9}
- 純利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":4634}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.7,"unit":"%","yoy_change_pt":5.8}
- 販管費: {"value":709,"unit":"百万円","売上高販管費率":10}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14032,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":11797,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1285,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":948,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1415,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":962,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":689,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":50.7,"営業利益":65.4,"EBITDA":60.6,"経常利益":67.5,"中間純利益":74},"国内":{"売上高":49.1,"営業利益":55.2,"EBITDA":54,"中間純利益":56.5},"米国子会社":{"売上高":58.4,"営業利益":199.5,"EBITDA":93.6,"中間純利益":264.9},"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画達成に向け順調な進捗
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":5693,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":99.2}},"米国子会社":{"売上高":{"value":1416,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"value":4.2,"unit":"前年同期比%"},"客単価":{"value":3,"unit":"前年同期比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内":43,"米国":3,"合計":46,"海外権八FC":3,"unit":"店舗"},"期中の出店数":0,"期中の退店数":2}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"上期実績":162.39,"通期計画":150,"unit":"円/USD"},"米国改装工事期間":{"ラ・ボエム":3,"セッテチェント":1,"unit":"ヶ月"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"当中間期末":52.9,"前期末":50.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":5,"期末":5,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":103,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タブローズ・ステラートでのワインをテーマにした特別ディナーイベント、那須パラダイスヴィレッジでの季節イベント・体験型コンテンツの拡充、海外生産者との直接交渉・契約によるサプライチェーン強化、米国店舗の屋外営業改善工事、2027年のたまプラーザ2店舗開業に向けた出店インフラ強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「国内売上高49.1%、営業利益55.2%、米国子会社売上高58.4%、営業利益199.5%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「連結売上高「予算対比＋5.5%」、営業利益「＋27.6%」、国内営業利益「＋7.8%」、米国売上高「＋22.4%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「主要な業績表の見出しは「2026年上期実績」「2025年上期実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「44ヶ月間連続プラスを達成」とは記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では当初の通期計画値を据置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「那須パラダイスヴィレッジの売上高「1.1億円→1.8億円」、米国店舗経費「約24万ドル削減」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価率が6.1pt改善」「労務費率が1.4pt改善」「店舗経費率が3pt改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内売上高5,693百万円・営業利益486百万円、米国売上高1,416百万円・営業利益133百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗経費を約24万ドル削減」「材料費率が2.8pt改善」「労務費率が3.7pt改善」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「那須パラダイスヴィレッジ営業損失「▲2.9億円→▲1.6億円」、2026年6月既存店「▲0.6%」、米国改装工事期間「3ヶ月」「1ヶ月」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期計画為替レート「150.00円」、工事期間「ラ・ボエム3ヶ月、セッテチェント1ヶ月」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「工事期間中は売上減少を見込む」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は以下3つの課題に重点的に取組む」「工事期間中は売上高減少を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は上期業績、通期事業計画、下期取り組み、株主還元であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「恒久的な屋外営業のための改善工事を実施予定」「2027年たまプラーザ2店舗開業」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高＋7.4%」「客数＋4.2%」「客単価＋3.0%」「計46店舗」「44ヶ月間連続プラス」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内既存店売上高＋7.4%、客数＋4.2%、客単価＋3.0%、米国売上高＋14.9%（ドルベース）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 前年同期比＋4.2%」「客単価 前年同期比＋3.0%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材・新ポジションへの言及はあるが、従業員数の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界全体の数値は日本フードサービス協会のデータを参考」とあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年度の配当予想：1株当たり5円の期末配当」「配当性向についても重要指標と認識」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待についてのみ記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「52.9%」は記載されているが、財務目標としての目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資（＋103百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、Contentsに上期業績サマリー、事業計画、下期の取り組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は1頁、注意事項は1頁で、業績・事業説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では当初の通期計画値を据置き」「必要に応じて計画値を修正」と記載されているが、開示拒否の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「工事開始が遅れている」「開始予定」「売上減少が見込まれる」「必要に応じて計画値を修正」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」であり、業績サマリー、会社別実績、通期計画を図表で掲載。」）
