# グローバルダイニング（7625） 月次売上速報（2026年7月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7625/disclosure/20260804508634
種別: 月次
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7625

## 何が変わったか

2026年7月の国内全店売上高は前年同月比5.3%増、既存店売上高は2.9%増となった。全店では新店1店舗が加わった一方、既存店では客数が減少し、客単価の上昇が売上を支えた。

## 会社が挙げた理由

会社は売上増減の具体的な理由を説明していない。既存店の比較対象から、閉店2店舗と一時休業に関係する店舗実績を除外していること、那須パラダイスヴィレッジを4月度から国内既存店の「その他」に含めていることを説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 直営店のみ（FC店舗を除く）。国内全店、国内既存店、那須パラダイスヴィレッジ、米国連結子会社を別掲
- 当月売上高: {"value":925546,"unit":"千円（国内全店）"}
- 当月売上高前年同月比: 5.3
- 全店売上高前年同月比: 5.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":2.9,"定義":"オープン後12ヶ月経過した店舗（業態変更店舗を含む）。改装等で稼働していない期間の店舗は当該月・累計から除外"}
- 客数前年同月比: {"既存店":-2.7}
- 客単価前年同月比: {"既存店":5.8}
- 期初来累計売上高: {"value":6592276,"unit":"千円（国内全店・通期累計）"}
- 期初来累計前年同期比: 7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内全店":43,"国内既存店":41}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"カフェ ラ・ボエム 下北沢（所在地はnot_disclosed）"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"店舗名・所在地はnot_disclosed"}
- 月次コメント: 7月度の国内全店売上高は前年同月比5.3%増、既存店は2.9%増。既存店比較では閉店2店舗、一時休業に関係する店舗の実績を除外し、那須パラダイスヴィレッジは4月度から既存店のその他に含めている。数値は速報値。
- 変動要因: 会社による具体的な売上増減理由の説明はnot_disclosed。既存店比較上の除外店舗および那須パラダイスヴィレッジの集計区分変更が記載されている。
- 翌月以降の施策: 引き続き売上高及び前年対比を開示する旨の記載のみ。その他の販促・出店施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高（千円）7月925,546、前年対比+5.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「国内全店前年対比：1月+12.0%、2月+12.1%、3月+8.6%、4月+4.7%、5月+8.5%、6月-0.8%、7月+5.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月前年対比+5.3%、通期累計前年対比+7.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「1月〜7月の全店前年対比は+12.0%、+12.1%、+8.6%、+4.7%、+8.5%、-0.8%、+5.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店+5.3%、既存店+2.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店の客数-2.7%、客単価+5.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ラ・ボエム+6.9%、ゼスト+9.2%、モンスーンカフェ-3.7%、権八+2.9%、その他+2.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ゼスト+9.2%、モンスーンカフェ-3.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「モンスーンカフェ前年対比-3.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「国内全店売上高925,546千円・前年対比+5.3%、那須パラダイスヴィレッジ売上高33,206千円・前年対比+1.4%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「国内全店」「国内既存店」、ブランド別内訳、那須パラダイスヴィレッジ、米国連結子会社を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表に記載されている売上高、客数、客単価、月末店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「直営店のみの数値であり、FC店舗は含まれません」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「1月〜7月の「前年対比」欄を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラ・ボエム、ゼスト、モンスーンカフェ、権八、那須パラダイスヴィレッジ、米国連結子会社の記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「全店合計の売上高は前年同月比+5.3％、既存店は+2.9％」「閉店致しました2店舗…は含まれておりません」「既存店は、オープン後12ヶ月経過した店舗」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上増減の具体的な要因説明なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「ただし、引き続き売上高及び前年対比の開示をいたします」のみ記載」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「モンスーンカフェ-3.7%、客数-2.7%の記載はあるが理由説明なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「国内全店の月末店舗数：6月43、7月43」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内全店月末店舗数43、国内既存店月末店舗数41」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「カフェ ラ・ボエム 下北沢」売上高10,034千円、開店月25年10月」）
