# グローバルダイニング（7625） 月次売上速報（2026年6月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7625/disclosure/20260702586964
種別: 月次
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7625

## 何が変わったか

2026年6月の国内全店売上高は前年同月比0.8%減、国内既存店売上高は0.6%減となった。那須パラダイスヴィレッジは施設の一時休業により前年同月比10.7%減となった一方、米国連結子会社の売上高は12.8%増だった。

## 会社が挙げた理由

那須パラダイスヴィレッジ、ホテルパラディソ、モンスーンカフェ那須で、サービス向上に向けた施設メンテナンスおよび改装工事のため一時休業を実施し、営業日数が減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 国内直営店、那須パラダイスヴィレッジ、米国連結子会社
- 当月売上高: {"value":886894,"unit":"千円（国内全店）"}
- 当月売上高前年同月比: -0.8
- 全店売上高前年同月比: -0.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":-0.6,"定義":"オープン後12ヶ月経過した店舗（業態変更店舗含む）"}
- 客数前年同月比: {"既存店":-7.9}
- 客単価前年同月比: {"既存店":7.9}
- 期初来累計売上高: {"value":5666730,"unit":"千円（国内全店・上期累計）"}
- 期初来累計前年同期比: 7.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内全店":43,"国内既存店":42}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名":"not_disclosed","所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名":"not_disclosed","所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 6月度の国内全店売上高は前年同月比-0.8%、既存店は-0.6%。那須パラダイスヴィレッジ等では一時休業により営業日数が減少したが、改装後の営業は順調に推移している。
- 変動要因: 施設メンテナンスおよび改装工事による一時休業、営業日数の減少
- 翌月以降の施策: 改装後の営業を継続する。今後のサービス向上に向けた施設メンテナンスおよび改装工事を実施。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内全店 売上高 前年対比 -0.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「前年対比は1月+12.0%、2月+12.1%、3月+8.6%、4月+4.7%、5月+8.5%、6月-0.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月前年対比 -0.8%、上期累計前年対比 +7.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「1月+12.0%、2月+12.1%、3月+8.6%、4月+4.7%、5月+8.5%、6月-0.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「国内全店-0.8%、国内既存店-0.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数-7.9%、客単価+7.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ラ・ボエム+4.2%、ゼスト+2.8%、モンスーンカフェ-9.8%、その他-0.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ラ・ボエム+4.2%、モンスーンカフェ-9.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「モンスーンカフェ-9.8%、那須パラダイスヴィレッジ-10.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高(千円)および前年対比、売上高（USD）および前年対比」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「国内全店、国内既存店、ラ・ボエム、ゼスト、モンスーンカフェ、権八、その他、米国連結子会社」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「直営店のみの数値であり、FC店舗は含まれません。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「1月、2月、3月、4月、5月、6月の前年対比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラ・ボエム、ゼスト、モンスーンカフェ、権八、米国連結子会社」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「那須パラダイスヴィレッジ全館（2日間）、ホテルパラディソ（3日間）、モンスーンカフェ那須（6日間）にて一時休業」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後のサービス向上に向けた施設メンテナンスおよび改装工事」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「営業日数の減少に伴い、当月の那須パラダイスヴィレッジの売上は前年比-10.7%」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「カフェ ラ・ボエム 下北沢、開店月25年10月」）
