# グローバルダイニング（7625） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7625/disclosure/20260430515054
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7625

## 何が変わったか

当社は、従業員1名に対して、将来、あらかじめ定めた価格で当社株式を取得できる新株予約権200個を無償で付与することを決議した。権利行使は2028年5月16日から2036年4月28日まで可能で、段階的に行使できる数量が増える。

## 会社が挙げた理由

優秀な人材の確保、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲・士気の向上、株主と株価を意識した経営の推進を目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 通常型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 20,000株（新株予約権200個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 該当なし（新株予約権と引換えに金銭の払込み不要）
- 発行価額の総額: 該当なし（新株予約権と引換えに金銭の払込み不要）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 該当なし（新株予約権と引換えに金銭の払込み不要）
- 割当予定先: {"区分":"当社従業員1名","新株予約権数":"200個"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所スタンダード市場における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その価額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05（1円未満切上げ）を基本とし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等による修正条項あり。下限行使価額の記載はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2028年5月16日","終了日":"2036年4月28日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"200個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 行使条件または新株予約権割当契約の定めにより行使できなくなった場合、新株予約権者が放棄を申し出た場合、当社が消滅会社となる合併等について株主総会の承認または取締役会決議がなされた場合
- 対象者の区分と人数: 当社従業員1名、200個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年4月30日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使により株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社グローバルダイニング 第23回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社グローバルダイニング 第23回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「優秀な人材の確保…貢献意欲や士気をより一層高め」／「金銭の払い込みを要しない」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達資金の額および差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員 1名 200個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行の対価として割り当てられる新株予約権」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社従業員 1名 200個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社従業員 1名 200個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の従業員に対し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値…の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「割当日後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限が長期（原文: 「「2年を経過した日以降…4分の1」「4年…2分の1」「6年…4分の3」「8年…全部」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年4月30日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
