# グローバルダイニング（7625） 月次売上速報（2026年2月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7625/disclosure/20260303574534
種別: 月次
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7625

## 何が変わったか

2026年2月の国内全店売上高は8億4,271万円で、前年同月を12.1%上回りました。既存店売上高も9.7%増加し、客数・客単価とも前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

会社は、前年実績との比較において、閉店した2店舗の昨年度実績および那須パラダイスヴィレッジの昨年度ソフトオープン期間の実績を既存店比較から除外していると説明しています。売上増加そのものの具体的な理由は記載していません。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 直営店のみ（FC店舗を含まない）／国内全店・国内既存店・米国連結子会社
- 当月売上高: {"value":842710,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.1
- 全店売上高前年同月比: 112.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":109.7,"定義":"オープン後12ヶ月経過した店舗（業態変更店舗を含む）。改装等で稼働していない期間の店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"既存店":104}
- 客単価前年同月比: {"既存店":105.4}
- 期初来累計売上高: {"value":1729605,"unit":"千円"}
- 期初来累計前年同期比: 112.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内全店":43,"国内既存店":41}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":["那須パラダイスヴィレッジ","カフェ ラ・ボエム 下北沢"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2月度の国内全店合計売上高は前年同月比12.1%増、既存店は9.7%増。既存店比較では、閉店2店舗および那須パラダイスヴィレッジの前年ソフトオープン期間の実績等を除外している。
- 変動要因: 閉店した2店舗の昨年度実績を既存店比較から除外、那須パラダイスヴィレッジの昨年度ソフトオープン期間の実績および今年度実績を既存店比較から除外
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内全店の「前年対比 +12.1%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「1月「+12.0%」、2月「+12.1%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「2月「+12.1%」、上期累計「+12.1%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「1月「+12.0%」、2月「+12.1%」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店「+12.1%」、既存店「+9.7%」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「客数「+4.0%」、客単価「+5.4%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ラ・ボエム「+14.9%」、ゼスト「+14.1%」、モンスーンカフェ「+4.4%」、権八「+11.5%」、その他「+1.3%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ラ・ボエム「+14.9%」、その他「+1.3%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他「+1.3%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高「842,710千円」「1,421,761 USD」、前年対比「+12.1%」「+13.0%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「国内全店」「国内既存店」「グローバルダイニング，インク．オブ カリフォルニア／米国連結子会社」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数 +4.0%」「客単価 +5.4%」「月末店舗数 43」「月末店舗数 41」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「直営店のみの数値であり、FC店舗は含まれません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には1月・2月の「前年対比」が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ラ・ボエム」「ゼスト」「モンスーンカフェ」「権八」「その他」「米国連結子会社」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2月度の全店合計の売上高は前年同月比+12.1％、既存店は+9.7％」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「業態別の前年対比はいずれもプラス」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「国内全店「43」「43」、国内既存店「41」「41」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 43」「月末店舗数 41」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「那須パラダイスヴィレッジ」「カフェ ラ・ボエム 下北沢」」）
