# 棚卸資産の評価基準変更｜ＮａＩＴＯ（7624）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当社は、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合に原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりますが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当第１四半期連結会計期間より、帳簿価額を切り下げる一定の率を変更しております。この結果、変更前の方法と比べて、当第１四半期連結累計期間の売上原価が１億94百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ１億94百万円増加しております。」 — 当第1四半期連結会計期間から棚卸資産の帳簿価額を切り下げる率を変更し、変更前の方法と比べて売上原価と営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益にそれぞれ1億94百万円の影響が生じた。 (https://komori.app/company/7624/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合に原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりますが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、第１四半期連結会計期間より、帳簿価額を切り下げる一定の率を変更しております。この結果、変更前の方法と比べて、当第２四半期連結累計期間の売上原価が１億77百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ１億77百万円増加しております。」 — 第1四半期から変更した棚卸資産評価基準を継続適用し、第2四半期累計では売上原価と各利益がそれぞれ1億77百万円増加した。 (https://komori.app/company/7624/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合に原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりますが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、第１四半期連結会計期間より、帳簿価額を切り下げる一定の率を変更しております。この結果、変更前の方法と比べて、当第３四半期連結累計期間の売上原価が１億91百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ１億91百万円増加しております。」 — 第1四半期から変更した棚卸資産評価基準を継続適用し、第3四半期累計では売上原価と営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益にそれぞれ1億91百万円の影響を記載している。 (https://komori.app/company/7624/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社は、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合に原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりますが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度より、帳簿価額を切り下げる一定の率を変更しております。この結果、変更前の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が１億93百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ１億93百万円増加しております。」 — 当年度から変更した棚卸資産評価基準を継続適用し、通期では売上原価と営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益にそれぞれ1億93百万円の影響を記載した。 (https://komori.app/company/7624/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社では、たな卸資産は取得原価と連結会計年度末における正味売却価額のいずれか低い方の金額で評価しております。ただし、一定の期間が経過し正常営業循環過程から外れた滞留たな卸資産については、規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。」 — 棚卸資産について、収益性低下に基づく簿価切下げを含む評価方法を継続している。当期の棚卸資産残高は42億76百万円で、簿価切下額は35百万円となった。 (https://komori.app/company/7624/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額（△は戻入額）は、次のとおりであります。売上原価　47百万円」 — 棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は47百万円となり、前年度の35百万円から増加した。 (https://komori.app/company/7624/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額（△は戻入額）は、次のとおりであります。売上原価　47百万円　29百万円」 — 棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は29百万円となり、前年度の47百万円から減少した。 (https://komori.app/company/7624/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額（△は戻入額）は、次のとおりであります。売上原価　29百万円　1百万円」 — 棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は前年度の29百万円から当年度は1百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7624/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額（△は戻入額）は、次のとおりであります。売上原価　1百万円　△0百万円」 — 棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は、前年度の1百万円から当年度は戻入額0百万円となった。 (https://komori.app/company/7624/filing/2025-fy)
