# ロシア・ウクライナ紛争等による景気先行き不透明リスク｜ＮａＩＴＯ（7624）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「今後については、新型コロナウイルス感染症やロシア・ウクライナ紛争等の影響により景気の先行きは不透明な状況で推移するものと認識しております。」 — 景気の先行き不透明要因として、従来の新型コロナウイルス感染症に加え、ロシア・ウクライナ紛争を新たに明示した。 (https://komori.app/company/7624/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「新型コロナウイルス感染症の感染状況、円安の進行、物価高騰、ロシア・ウクライナ情勢及び中国ロックダウンによる部品調達の困難化や自動車工場の減産・稼働停止など下振れリスクにより景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」 — ロシア・ウクライナ情勢を含む先行き不透明リスクについて、円安・物価高騰に加え、中国ロックダウンによる部品調達困難化や自動車工場の減産・稼働停止という具体的な影響要因を記載した。 (https://komori.app/company/7624/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染状況、円安の進行、物価高騰、ロシア・ウクライナ情勢及び中国ロックダウンによる部品調達の困難化や自動車工場の減産・稼働停止など下振れリスクにより景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」 — ロシア・ウクライナ情勢を含む景気下振れリスクについて、前四半期と同様の要因を引き続き記載した。 (https://komori.app/company/7624/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社を取り巻く経済環境は、設備投資・生産活動に持ち直しの動きが見られたものの、新型コロナウイルス感染症の感染状況、円安の進行、物価高騰、ロシア・ウクライナ情勢及び中国ロックダウンによる部品調達の困難化や自動車工場の減産・稼働停止など下振れリスクにより景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」 — ロシア・ウクライナ情勢を含む景気下振れリスクについて、円安、物価高騰、部品調達困難化、自動車工場の減産・稼働停止とともに前四半期と同様に記載した。 (https://komori.app/company/7624/filing/2022-q3)
- FY2024 削除 「今後については、欧米経済の減速による輸出減少、原材料価格やエネルギーコスト等の上昇による企業収益の悪化及び車載半導体不足による自動車産業の停滞等の要因により、先行き不透明な状況で推移するものと認識しております。」 — 前四半期まで明示されていたロシア・ウクライナ情勢および中国ロックダウンへの言及は、当年度の経営環境・今後の要因の記載では見られず、欧米経済、コスト上昇、車載半導体不足に焦点が移った。 (https://komori.app/company/7624/filing/2023-fy)
