# ＮａＩＴＯ（7624） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7624/disclosure/20260928541228
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7624

## 何が変わったか

令和9年2月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は480億円、営業利益は12億5,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

中国による戦略鉱物の輸出管理強化に伴うタングステン価格の高騰を背景に、主力切削工具メーカーが価格改定を行ったことに加え、将来の供給不安を見越した需要の前倒しにより、切削工具を中心に販売が堅調に推移したため。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、各利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":48000,"change":3000,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":1250,"change":850,"change_rate":212.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":1300,"change":870,"change_rate":202.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":900,"change":630,"change_rate":233.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.93,"revised_forecast":16.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和9年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和8年3月26日
- 前期実績: 売上高43,518百万円、営業利益403百万円、経常利益453百万円、親会社株主に帰属する当期純利益284百万円、1株当たり当期純利益5.19円（令和8年2月期）
- 修正の理由: タングステン価格の高騰を背景とした主力切削工具メーカーの価格改定に加え、将来的な供給不安を見越した需要の前倒し等により、切削工具を中心に販売が堅調に推移したため。売上高の増加に伴う売上総利益の増加等により、各利益も前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和9年2月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和9年2月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は3,000百万円、営業利益は850百万円、経常利益は870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は630百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高6.7、営業利益212.5、経常利益202.3、親会社株主に帰属する当期純利益233.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は6.7％、営業利益212.5％、経常利益202.3％、親会社株主に帰属する当期純利益233.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は233.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益1,250百万円、経常利益1,300百万円、当期純利益900百万円、前期実績はそれぞれ403百万円、453百万円、284百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の増加に伴う売上総利益の増加等」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「タングステンの価格高騰を背景とした主力切削工具メーカーの価格改定に加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「切削工具を中心に販売が堅調に推移」「主力切削工具メーカー」「タングステン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主力切削工具メーカーの価格改定に加え、将来的な供給不安を見越した需要の前倒し等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因別の影響額の記載がなく、表には科目全体の増減額のみが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国による戦略鉱物の輸出管理強化」「タングステンの価格高騰」「将来的な供給不安」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「切削工具を中心に販売が堅調に推移」「前回予想を上回る見込み」と記載されているが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「将来的な供給不安を見越した需要の前倒し」とあるが、影響の継続期間は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴う売上総利益の増加等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売、価格改定、需要、売上総利益の記載があるが、連結範囲の変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和8年9月28日」、対象期間は「令和8年3月1日～令和9年2月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和8年3月26日に公表しました令和9年2月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和9年2月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由を記載しており、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は、様々な要因により異なる可能性があります」」）
