# ＮａＩＴＯ（7624） 令和9年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7624/disclosure/20260917537930
種別: 決算
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7624

## 何が変わったか

2026年3月〜8月の中間期は、切削工具の価格改定や供給不安を背景とした需要の前倒しなどにより増収・大幅増益となった。また、通期業績予想は直近公表値から修正された。

## 会社が挙げた理由

主力切削工具メーカーの価格改定や、地政学リスクを背景とした供給不安に伴う需要の前倒しなどにより売上高が増加した。利益面では売上高の増加等が要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和８年３月１日〜令和８年８月31日
- 売上高: {"value":25640,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":296.5}
- 経常利益: {"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":276.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":293.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.0%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":18502,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13512,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主力切削工具メーカーの価格改定や、地政学リスクを背景とした供給不安に伴う需要の前倒し等により売上高が増加し、売上高の増加等により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、256億40百万円（前年同期比18.1％増）」「営業利益は821百万円（同296.5％増）、経常利益は863百万円（同276.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は590百万円（同293.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.1％増、営業利益は前年同期比296.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益821百万円、経常利益863百万円、親会社株主に帰属する中間純利益590百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「令和８年３月26日に公表しました連結業績予想から変更しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益段階は「経常利益863」「税金等調整前中間純利益863」「法人税等合計272」「中間純利益590」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示された中間連結損益計算書および注記事項に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「記載は「取扱商品分類別の売上高」であり、報告セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文には売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「なお、自己資本比率は73.0％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された中間連結財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力切削工具メーカーの価格改定や地政学リスクを背景とした供給不安に伴う需要の前倒し等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の説明は「価格改定」「供給不安に伴う需要の前倒し等」とされているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇や人手不足」「原材料・エネルギー価格の高止まり」「タングステンの価格高騰や供給不安」を記載し、自社施策として「営業体制の強化」「提案活動の強化」「在庫の適正確保」等を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は…増収になりました」と断定する一方、「詳細につきましては…『業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和８年３月１日～令和８年８月31日」で、売上高256億40百万円、営業利益821百万円などの実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの政策動向や中東情勢の緊張」「中国による戦略鉱物の輸出管理強化」「タングステンの価格高騰や供給不安」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について、いずれも前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『共創ビジョン2030』の初年度として重点施策の着実な実行に努めました。」」）
