# ＮａＩＴＯ（7624） 令和9年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7624/disclosure/20260617572503
種別: 決算
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7624

## 何が変わったか

令和9年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.7％増、営業利益が同388.1％増となり、増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

主力切削工具メーカーの価格改定や、地政学リスクを背景とした供給不安を見越した需要の前倒し等により、売上高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和8年3月1日〜令和8年5月31日
- 売上高: {"value":13110,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 営業利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":388.1}
- 経常利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":338.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":340.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":18238,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13153,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメントのため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメントのため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":94,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主力切削工具メーカーの価格改定や、地政学リスクを背景とした供給不安を見越した需要の前倒し等

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、131億10百万円（前年同期比18.7％増）と増収になりました。利益面においても営業利益は３億24百万円（同388.1％増）、経常利益は３億45百万円（同338.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億35百万円（同340.8％増）と増益になりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は…（前年同期比18.7％増）と増収」「営業利益は３億24百万円（同388.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益324百万円、経常利益345百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益235百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和８年２月期決算短信」に記載の連結業績予想から変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは切削工具、計測、産業機器、工作機械等の販売およびこれら付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高11,040百万円・営業利益66百万円、当期は売上高13,110百万円・営業利益324百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力切削工具メーカーの価格改定や地政学リスクを背景とした供給不安を見越した需要の前倒し等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定や…需要の前倒し等により」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇や人手不足の継続…アメリカの政策動向や中東情勢の緊張」および「営業体制の強化」「提案活動の強化」「営業効率の向上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収になりました」「増益になりました」「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（令和８年３月１日～令和８年５月31日）」、売上高13,110百万円、営業利益324百万円、前年同期比18.7％増・388.1％増」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの政策動向や中東情勢の緊張」「原材料・エネルギー価格の高止まり」「自動車関連需要の減速」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第１四半期連結累計期間は「自 令和７年３月１日 至 令和７年５月31日」、当第１四半期連結累計期間は「自 令和８年３月１日 至 令和８年５月31日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注拡大に取り組み」「設備案件の受注活動の強化に努めました」とあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された本文には財務数値以外の定量的な事業指標の記載がない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『共創ビジョン2030』の初年度として重点施策の着実な実行に努めました。」」）
