# うかい（7621） 2026年３月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7621/disclosure/20260518540307
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7621

## 何が変わったか

2025年11月7日に公表した通期予想に対し、実績は売上高で179百万円、営業利益で335百万円、経常利益で360百万円、当期純利益で262百万円上回った。特に利益は予想を大幅に上回った。

## 会社が挙げた理由

退職給付費用が割引率の見直しに伴い減少したことに加え、売上高が増収となったため。これらの影響により、営業利益、経常利益、当期純利益が前回予想を上回ったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13390,"revised_forecast":13570,"change":179,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":495,"revised_forecast":831,"change":335,"change_rate":67.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":485,"revised_forecast":846,"change":360,"change_rate":74.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":295,"change":262,"change_rate":806.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"５円 70 銭","revised_forecast":"52 円 64 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月７日
- 前期実績: 売上高：13,462百万円、営業利益：721百万円、経常利益：699百万円、当期純利益：136百万円、１株当たり当期純利益：24 円 41 銭
- 修正の理由: 主として退職給付費用が割引率の見直しに伴い減少したことに加え、売上高の増収により、営業利益が前回発表予想を大きく上回った。経常利益及び当期純利益もこれらの影響により上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「通期業績予想値と本日公表した実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期業績予想値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高179、営業利益335、経常利益360、当期純利益262（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益67.7％、経常利益74.2％、当期純利益806.9％。「前回発表予想を大きく上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）：売上高1.3、営業利益67.7、経常利益74.2、当期純利益806.9」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は806.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益831百万円（前期721百万円）、経常利益846百万円（前期699百万円）、当期純利益295百万円（前期136百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「退職給付費用が割引率の見直しに伴い減少したこと」「売上高の増収」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「主として退職給付費用が割引率の見直しに伴い減少したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「退職給付費用」「売上高の増収」とのみ記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「退職給付費用が割引率の見直しに伴い減少したことに加え、売上高の増収」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「退職給付費用が割引率の見直しに伴い減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「減少したこと」「売上高の増収」と説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄には要因の説明はあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益につきましては、主として退職給付費用が…減少したことに加え、売上高の増収により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は退職給付費用の減少と売上高の増収とされ、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄には退職給付費用の減少と売上高の増収のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績差異の理由のみが記載され、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月19日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026年３月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．2026年３月期通期業績予想値と実績値との差異」「２．差異の理由」で、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表した実績値」「前回発表予想を大きく上回る結果となりました」」）
