# うかい（7621） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7621/disclosure/20260518540298
種別: 決算
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7621

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益・経常利益・当期純利益が増加した。2027年3月期は、売上高の減少と営業損失587百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当期は、レストラン事業で価格体系の見直しやサービス料改定を行い、物販事業で外販製菓、グランスタ東京の新店、西日本の長期催事、EC販売が寄与した。文化事業では「箱根ガラスの森」の事業承継、レストランでは「東京 芝 とうふ屋うかい」の閉店があり、来期はこれらの事業ポートフォリオ変更に加え、人材力強化や新設工房・新業態に伴う収入およびイニシャルコストを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":13570,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":846,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":115.8}
- １株当たり当期純利益: 52円64銭
- 売上高営業利益率: 6.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"47.9%","前期末":"43.7%"}
- 総資産: {"value":10473,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5016,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":617,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2284,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-669,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3076,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11895,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"営業利益":{"value":-587,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-604,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-432,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 28.5%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":693069,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":16571,"unit":"千円","対象資産":"神奈川県の1店舗。建物11,098千円、構築物272千円、器具及び備品5,201千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":200,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":24320,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":13653,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":16571,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":2578,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":239720,"unit":"千円"},{"項目":"店舗出店中止損失","value":25561,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":5616940,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1443,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: レストラン事業部は価格体系やサービス料の見直しで客単価が上昇した一方、既存店舗の来客数減少や店舗閉店の影響があった。物販事業部は外販製菓、グランスタ東京の新店、西日本の百貨店での長期催事、EC販売が寄与した。文化事業部は箱根ガラスの森の事業承継により計上期間が短くなった。利益面では、各種コストの動向を注視しながら事業運営を行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年３月期 決算短信」「１．2026年３月期の業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は2026年3月期の通期実績と2027年3月期の通期予想を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は13,570百万円（前事業年度比0.8%増）」「営業利益は831百万円（前事業年度比15.2%増）」「経常利益は846百万円（前事業年度比21.0%増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は13,570百万円、営業利益は831百万円で、前年同期はそれぞれ13,462百万円、721百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益831百万円、経常利益846百万円、当期純利益295百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「2027年３月期…587百万円の営業損失（前事業年度は831百万円の営業利益）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は15.00円、2027年3月期（予想）も15.00円と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「配当性向28.5%」「純資産配当率1.7%」と実績値が記載されているが、方針としての数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「店舗閉鎖損失引当金繰入額239,720千円」「特別損失合計298,085千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失16,571千円を計上しております」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、レストラン事業部が1,641,564千円（前年1,526,680千円）、物販事業部が221,001千円（前年201,444千円）、文化事業部が14,697千円（前年94,576千円）と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期6.1%、2025年3月期5.4%と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期47.9%、2025年3月期43.7%と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動により増加した資金は、617百万円（前事業年度は1,235百万円の資金増加）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コース内容やサービス料を含む価格体系の見直し」「各種コストの動向を注視しながら事業運営を行った結果」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「客単価の上昇が売上を下支え」「既存店舗の来客数は全体として前年水準を下回り」などの説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人件費の上昇や原材料価格の高止まり」、自社施策として「価格体系の見直し」や「新店寄与」「事業ポートフォリオの再構築」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「緩やかな成長を続けることが期待される」「業績見通しにつきましては…見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績と、「2026年４月１日～2027年３月31日」の予想に、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「慢性的な人材不足にともなう人件費の上昇」「米国の通商政策の動向」「ロシア・ウクライナ情勢ならびに中東情勢」「原油・原材料価格の変動」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「文化事業『箱根ガラスの森』を他社へ事業承継したことにより、当事業年度における計上対象期間が前事業年度と異なっております」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には来客数や客単価への言及はあるが、数値による事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期計画の重点領域である新業態開発や人材育成に向けた基盤整備を着実に進める」と記載され、「2030年３月期の業績予想…に変更はございません」としている。」）
