# 営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスク｜田中商事（7619）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7619/threads/cc9fcad198ee
企業ページ: https://komori.app/company/7619

## 経過

- FY2016 初出 「当社は、原則毎期１～３ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で２～３億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。」「新設した営業所が当初計画したとおりの収益を計上できなかった場合、あるいは、収益計上までに計画した以上の期間がかかった場合等には、投下資本の回収に時間を要し、有利子負債残高の増加が負担となることから、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 出店方針、1拠点当たりの投資額、資金調達方法と、収益化遅延時の影響を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「当社は、原則毎期１～３ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で２～４億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。」「しかしながら、新設した営業所が当初計画したとおりの収益を計上できなかった場合、あるいは、収益計上までに計画した以上の期間がかかった場合等には、投下資本の回収に時間を要し、有利子負債残高の増加が負担となることから、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 営業所1ヵ所当たりの所要資金の想定上限が従来の2～3億円程度から2～4億円程度へ広がり、投下資本回収および有利子負債増加に関するエクスポージャーがより大きく示されている。 (https://komori.app/company/7619/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、原則毎期１～３ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で２～４億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。営業所の新設にあたっては、事前のマーケティング調査を十分に行うとともに、社内基準にしたがって、当社の収益が拡大すると予想される地域に設置する方針であります。しかしながら、新設した営業所が当初計画したとおりの収益を計上できなかった場合、あるいは、収益計上までに計画した以上の期間がかかった場合等には、投下資本の回収に時間を要し、有利子負債残高の増加が負担となることから、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 営業所新設の頻度、1拠点当たり投資額、資金調達方法および収益化遅延時の投下資本回収・有利子負債負担リスクを従来どおり具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、原則毎期１～３ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で２～４億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。営業所の新設にあたっては、事前のマーケティング調査を十分に行うとともに、社内基準にしたがって、当社の収益が拡大すると予想される地域に設置する方針であります。しかしながら、新設した営業所が当初計画したとおりの収益を計上できなかった場合、あるいは、収益計上までに計画した以上の期間がかかった場合等には、投下資本の回収に時間を要し、有利子負債残高の増加が負担となることから、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 営業所新設の頻度、1拠点当たり投資額、資金調達方法、収益化遅延時の投下資本回収・有利子負債負担リスクを従来どおり記載している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社は、原則毎期１～３ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で２～４億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。営業所の新設にあたっては、事前のマーケティング調査を十分に行うとともに、社内基準にしたがって、当社の収益が拡大すると予想される地域に設置する方針であります。しかしながら、新設した営業所が当初計画したとおりの収益を計上できなかった場合、あるいは、収益計上までに計画した以上の期間がかかった場合等には、投下資本の回収に時間を要し、有利子負債残高の増加が負担となることから、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 営業所新設の頻度、1拠点当たり投資額、資金調達方法、マーケティング調査、収益化遅延時の投下資本回収・有利子負債負担リスクを従来どおり記載している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクは次のとおりであります。なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、前事業年度記載から重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社は、原則毎期１～３ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で２～４億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。営業所の新設にあたっては、事前のマーケティング調査を十分に行うとともに、社内基準にしたがって、当社の収益が拡大すると予想される地域に設置する方針であります。しかしながら、新設した営業所が当初計画したとおりの収益を計上できなかった場合、あるいは、収益計上までに計画した以上の期間がかかった場合等には、投下資本の回収に時間を要し、有利子負債残高の増加が負担となることから、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 営業所新設の頻度、投資額、調達方法、マーケティング調査および収益化遅延時のリスクを従来どおり記載している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当社は、原則毎期１～３ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で３～６億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。」 — 営業所新設の投資額が従来の一営業所当たり2～4億円程度から3～6億円程度へ上方化しており、投下資本回収および有利子負債増加へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクを含む主要なリスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2024-h1)
- FY2026 再掲 「当社は、原則毎期１～３ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で３～６億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。」 — 営業所新設の頻度、1拠点当たり3～6億円程度の投資額、自己資金・借入金による調達方針と、収益化遅延時の投下資本回収リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7619/filing/2025-fy)
