# 田中商事（7619） 子会社の異動（取得）及び人事異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7619/disclosure/20221101554179
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7619

## 何が変わったか

田中商事が株式会社三永興産の発行済株式10,000株をすべて取得し、子会社化しました。取得に伴い、三永興産の役員就任を含む人事異動も実施されました。

## 会社が挙げた理由

三永興産は当社と同じく電設資材の卸売事業を展開しており、商圏が競合しないため、当社の営業ネットワークを活用して事業を拡大し、グループ全体の企業価値向上と両社の発展につなげるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得
- 相手方の名称: 永岡尊憲、永岡祥典、永岡貴子、その他
- 対象会社の名称: 株式会社三永興産
- 対象会社の事業内容: 電設資材の卸売
- 対象会社の所在地: 広島県広島市南区
- 対象会社の資本金: 10,000,000円
- 対象会社の設立年月日: 1968年４月８日
- 対象会社の売上高: 332 百万円（2022年１月期）
- 対象会社の営業利益: 5 百万円（2022年１月期）
- 対象会社の当期純利益: 9 百万円（2022年１月期）
- 対象会社の純資産: 335 百万円（2022年１月期）
- 取得価額: 守秘義務契約により非開示とさせて頂きます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 10,000株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"発行済株式総数比"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 株式会社三永興産は、当社の当期（2023年３月期）及び来期（2024年３月期）決算時において、連結対象外となる予定であり、当期の業績予想への影響はありません。
- 取締役会決議日: 2022年11月１日
- 契約締結日: 2022年11月１日
- 実行日・効力発生日: 2022年11月１日（株式譲渡期日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2022年11月１日付で、高橋慎吾が株式会社三永興産の取締役副社長に就任。田中商事では木村仁則が首都圏第二営業部長、柴田哲郎が九州営業部長に就任。商号変更・従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「取得株式数：10,000株（発行済株式総数比100.0％）」および「異動後の所有株式数：10,000株（発行済株式総数比100.0％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社三永興産の株式を取得することを決議し、同日取得をいたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数：10,000株（発行済株式総数比100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数：0株（発行済株式総数比0.0％）」および「異動後の所有株式数：10,000株（発行済株式総数比100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：広島県広島市南区皆実町２丁目６番２号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「取得株式数：10,000株（発行済株式総数比100.0％）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績予想への影響はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期の業績予想への影響はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2022年11月１日開催の取締役会において、株式会社三永興産の株式を取得することを決議し、同日取得をいたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「守秘義務契約により非開示とさせて頂きます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類・支払手段に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得」および「取得株式数：10,000株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名：永岡尊憲、永岡祥典、永岡貴子、その他」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と資本的・人的・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「2020年１月期」「2021年１月期」「2022年１月期」の業績動向として、売上高、営業利益、当期純利益、純資産等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「営業利益 △3 百万円、△2 百万円、5 百万円」および「当期純利益 2 百万円、3 百万円、9 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主な事業の内容：電設資材の卸売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社営業ネットワーク網を活用することで更なる事業拡大が見込まれ、グループ全体の企業価値向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社営業ネットワーク網を活用することで更なる事業拡大が見込まれ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2022年11月１日 株式譲渡契約書締結・株式譲渡期日」および「2022年11月１日開催の取締役会」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式譲渡契約書締結・株式譲渡期日」および「異動後の所有株式数：10,000株（発行済株式総数比100.0％）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月１日開催の取締役会において、株式会社三永興産の株式を取得することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高橋 慎吾」「株式会社三永興産 取締役副社長」および「2022年11月１日付」」）
