# 営業利益率・財務レバレッジ・自己資本比率の財務目標｜コロワイド（7616）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「連結営業利益率　　　　　　　：６％以上
純有利子負債 / EBITDA倍率　 ：３倍以下
親会社所有者帰属持分比率　　：30％以上」 — 連結営業利益率、純有利子負債／EBITDA倍率、親会社所有者帰属持分比率について、3つの数値目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「売上収益EBITDA比率　　　　　：８％以上
純有利子負債 / EBITDA倍率　 ：３倍以下
連結資本比率　　　　　　　　：30％以上」 — 財務目標の指標が、前年度の連結営業利益率6％以上・親会社所有者帰属持分比率30％以上から、売上収益EBITDA比率8％以上・連結資本比率30％以上へ変更されている。純有利子負債／EBITDA倍率3倍以下は継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「これらにより、財務体質及び収益構造の強化を継続して図り、売上収益事業利益率、売上収益EBITDA比率、純有利子負債 / EBITDA倍率、連結資本比率等を経営指標として重視してまいります。」 — FY2019に数値で示されていた財務目標値は本 filing では列挙されず、重視する経営指標の名称を示す表現にとどまっている。 (https://komori.app/company/7616/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは資本管理において、親会社所有者帰属持分比率を重要な指標として用いており、中期経営計画において目標を設定し、モニタリングしております。」 — 財務指標を中期経営計画で管理する姿勢は継続しているが、従来の具体的な数値目標は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/7616/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社グループは資本管理において、親会社所有者帰属持分比率を重要な指標として用いており、中期経営計画において目標を設定し、モニタリングしております。」 — 親会社所有者帰属持分比率は11.6％から18.8％へ改善し、中期経営計画における重要指標として管理されている。従来の具体的な目標値自体は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/7616/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「第一次中期経営計画（2024年3月期～2026年3月期）における数値目標と致しましては、2026年3月期の連結売上収益2,738億円、EBITDA240億円としております。」 — 従来の営業利益率・財務レバレッジ等の数値目標から、売上収益とEBITDAを軸とする新たな中期数値目標へ整理されている。 (https://komori.app/company/7616/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「親会社所有者帰属持分比率（％）
17.0
25.2
17.0」 — 親会社所有者帰属持分比率は前年度末の17.0％から25.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/7616/filing/2024-h1)
- 2026-05-08 悪化 「Net Debt (純有利子負債)／EBITDA(倍)                  3.1                   3.9」 — 純有利子負債／EBITDAが3.1倍から3.9倍へ上昇している。併せて連結資本合計比率は36.2％から32.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/7616/disclosure/20260508519484)
