# カッパ・クリエイトの事業構造改革に伴う減損・税効果負担｜コロワイド（7616）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 顕在化 「営業利益につきましては、カッパ・クリエイト㈱の事業構造改革を早期に進める為の減損損失の計上等もあり32億５百万円、税引前四半期利益は15億81百万円、また、親会社の所有者に帰属する四半期損失につきましては、カッパ・クリエイト㈱において新たに繰延税金資産の全額取崩し37億27百万円等を行った結果19億75百万円となりました。」 — カッパ・クリエイトの構造改革に伴う減損損失と、繰延税金資産37億27百万円の全額取崩しが実際に発生し、親会社所有者帰属四半期損失19億75百万円の要因として開示された。 (https://komori.app/company/7616/filing/2016-q3)
- FY2018 顕在化 「新規出店が計画未達に終わったことに加え、居酒屋業態や回転寿司業態を中心に、業績の低迷した店舗において減損処理を進めた結果」 — 居酒屋・回転寿司を中心とする低迷店舗の減損処理が通期業績の要因として引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「出店計画の全般的な未達や相次ぐ自然災害の影響に加えて、居酒屋業態やステーキ業態の苦戦、回転寿司業態の回復の遅れなどによる減損損失48億90百万円の計上もあり」 — M&Aや業態運営に関連する資産について、FY2019に48億90百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/7616/filing/2018-fy)
- 2026-05-08 顕在化 「収益性改善に向けた取組みを進める一方で、原材料・エネルギー等の価格高騰による業績への影響を踏まえ、将来の収益性を慎重に検討した結果、当社グループが保有する店舗等に係る固定資産の一部について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果、当第４四半期連結会計期間に国内 85 店舗・海外２店舗及び国内 1 工場に対し減損処理を行い、減損損失 7 億 15 百万円を計上することといたしました。」 — カッパ・クリエイトにおいて、国内85店舗、海外2店舗及び国内1工場に係る減損損失7億15百万円の計上が開示され、事業構造改革に伴う減損負担が再び実績として発生した。 (https://komori.app/company/7616/disclosure/20260508519877)
