# 低価格回転寿司業態の再構築・再活性化｜コロワイド（7616）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「苦戦が続いている低価格回転寿司業態におきましても、業態コンセプトの再構築と再活性化に向けた具体的施策を推進しております。」 — 苦戦する低価格回転寿司業態について、コンセプトの再構築と再活性化を具体的施策として進めている。 (https://komori.app/company/7616/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「各種キャンペーンの実施やネット予約の開始、業態コンセプトの再構築など、再活性化に向けて様々な施策を進めております。」 — 低価格回転寿司業態について、キャンペーン、ネット予約、コンセプト再構築を具体策として追加・継続しているが、目標達成のマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/7616/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再定義 「カッパ・クリエイト㈱の事業構造改革を早期に進める為の減損損失の計上等もあり」 — 低価格回転寿司業態の再活性化という従来の表現に加え、カッパ・クリエイトについては「事業構造改革」を早期に進めるという表現に移っている。 (https://komori.app/company/7616/filing/2016-q3)
- FY2019 悪化 「回転寿司業態の回復の遅れなどによる減損損失48億90百万円の計上もあり」 — 低価格回転寿司業態の再活性化について、回復の遅れが通期業績と減損損失の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7616/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は748億15百万円（前年同期761億58百万円）、事業利益７億61百万円（前年同期３億25百万円）、営業利益は４億14百万円（前年同期営業損失２億65百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、営業損失から営業利益へ転じ、業績面の苦戦がさらに緩和された。 (https://komori.app/company/7616/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は136億11百万円（前年同四半期189億11百万円）、事業損失は12億33百万円（前年同期事業利益４億95百万円）、営業損失は12億39百万円（前年同四半期営業利益６億20百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、業績面の苦戦が再び悪化した。 (https://komori.app/company/7616/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は307億69百万円（前年同四半期389億58百万円）、事業損失は14億65百万円（前年同期事業利益14億６百万円）、営業損失は15億15百万円（前年同四半期営業利益15億77百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業利益・営業利益から事業損失・営業損失へ転じ、業績面の苦戦が悪化した。 (https://komori.app/company/7616/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は483億68百万円（前年同四半期575億74百万円）、事業損失は10億44百万円（前年同期事業利益16億39百万円）、営業損失は11億28百万円（前年同四半期営業利益18億26百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業利益・営業利益から事業損失・営業損失へ転じ、業績面の苦戦が悪化した。 (https://komori.app/company/7616/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 対処 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は165億35百万円（前年同四半期136億11百万円）、事業損失は1億60百万円（前年同期事業損失12億33百万円）、営業利益は49百万円（前年同四半期営業損失12億39百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業損失・営業損失から営業利益へ転じ、苦戦が一部緩和された。 (https://komori.app/company/7616/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は330億93百万円（前年同四半期307億69百万円）、事業利益は45百万円（前年同四半期事業損失14億65百万円）、営業利益は３億55百万円（前年同四半期営業損失15億15百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業損失・営業損失から事業利益・営業利益へ転じ、苦戦が緩和された。 (https://komori.app/company/7616/filing/2021-q2)
- FY2022 対処 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は672億７百万円（前年同期648億81百万円）、事業利益８億29百万円（前年同期事業損失３億54百万円）、営業利益は13億４百万円（前年同期営業損失11億93百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業損失・営業損失から事業利益・営業利益へ転じ、改善が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/7616/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は168億12百万円（前年同四半期165億35百万円）、事業損失は２億27百万円（前年同四半期１億60百万円）、営業損失は２億91百万円（前年同四半期営業利益49百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、業績面の苦戦が再び悪化した。 (https://komori.app/company/7616/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は348億20百万円（前年同四半期330億93百万円）、事業損失は７億85百万円（前年同四半期事業利益45百万円）、営業損失は８億90百万円（前年同四半期営業利益３億55百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業利益・営業利益から事業損失・営業損失へ転じ、苦戦が再び悪化した。 (https://komori.app/company/7616/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は525億91百万円（前年同四半期508億９百万円）、事業損失は11億61百万円（前年同四半期事業利益２億70百万円）、営業損失は11億70百万円（前年同四半期営業利益６億40百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業利益・営業利益から事業損失・営業損失へ転じ、苦戦が悪化した。 (https://komori.app/company/7616/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は704億38百万円（前年同期672億７百万円）、事業損失７億34百万円（前年同期事業利益８億29百万円）、営業損失は20億17百万円（前年同期営業利益13億４百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年の事業利益・営業利益から事業損失・営業損失へ転じ、苦戦が通期で悪化した。 (https://komori.app/company/7616/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は175億62百万円（前年同四半期168億12百万円）、事業利益は２億13百万円（前年同四半期事業損失２億27百万円）、営業利益は２億22百万円（前年同四半期営業損失２億91百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業損失・営業損失から事業利益・営業利益へ転じ、苦戦が緩和された。 (https://komori.app/company/7616/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は362億42百万円（前年同四半期348億20百万円）、事業利益は６億18百万円（前年同四半期事業損失７億85百万円）、営業利益は６億43百万円（前年同四半期営業損失８億90百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業損失・営業損失から事業利益・営業利益へ転じ、苦戦が緩和された。 (https://komori.app/company/7616/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上収益は541億49百万円（前年同四半期525億91百万円）、事業利益は10億27百万円（前年同四半期事業損失11億61百万円）、営業利益は10億99百万円（前年同四半期営業損失11億70百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業損失・営業損失から事業利益・営業利益へ転じ、業績面の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/7616/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は721億97百万円（前年同期704億38百万円）、事業利益18億63百万円（前年同期事業損失７億34百万円）、営業利益は17億67百万円（前年同期営業損失20億17百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年の事業損失・営業損失から事業利益・営業利益へ転じ、苦戦が通期で緩和された。 (https://komori.app/company/7616/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は369億65百万円（前年同期362億42百万円）、事業利益は５億41百万円（前年同期６億18百万円）、営業利益は５億86百万円（前年同期６億43百万円）となりました。」 — カッパ・クリエイトは利益を確保しているものの、前年同期比で事業利益・営業利益が減少した。 (https://komori.app/company/7616/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は732億９百万円（前年同期721億97百万円）、事業利益15億15百万円（前年同期18億63百万円）、営業利益は12億68百万円（前年同期17億67百万円）となりました。」 — カッパ・クリエイトは増収となったものの、事業利益と営業利益が前年同期を下回り、低価格回転寿司業態の改善後も利益面の苦戦が残っている。 (https://komori.app/company/7616/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は370億49百万円（前年同期369億65百万円）、事業利益は８億８百万円（前年同期５億41百万円）、営業利益は８億50百万円（前年同期５億86百万円）となりました。」 — 低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期比で増収増益となり、営業利益も改善した。 (https://komori.app/company/7616/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 悪化 「2026年３月期第４四半期連結会計期間において、業績が低迷したカッパ・クリエイト㈱や㈱アトムを中心に減損損失を3,029百万円計上し、当連結会計年度の累計は3,232百万円となりました。」 — FY2026-H1時点の増収増益から、通期ではカッパ・クリエイトを含む業績低迷企業を中心に減損損失が発生したことが示された。 (https://komori.app/company/7616/disclosure/20260508519530)
- 2026-05-08 悪化 「各種サービスや商品の開発及び拡大によって一定の効果を上げたものの、物価高騰に伴う消費者の節約志向ならびに、厳しい選択眼や多様な価値観への取組みについての効果が想定した水準に達しなかったため、売上高は前回発表予想に対し 6,924 百万円の減少となりました。」 — カッパ・クリエイトのサービス・商品開発や価格・価値訴求に一定の効果があった一方、効果が想定水準に届かず、通期売上高は予想を下回った。 (https://komori.app/company/7616/disclosure/20260508519877)
- FY2026 悪化 「㈱カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は731億93百万円（前年同期732億９百万円）、事業利益３億49百万円（前年同期15億15百万円）、営業損失は２億55百万円（前年同期は営業利益12億68百万円）となりました。」 — カッパ・クリエイトは減収に加え、事業利益が減少し、営業利益から営業損失へ転じた。低価格回転寿司業態の業績面の苦戦が再び悪化している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 悪化 「㈱アトム傘下の「カルビ大将」の焼肉食べ放題施策や「かっぱ寿司」の平日限定メニュー・増量フェア施策が、売上総利益率の低下を招いてしまいました。」 — 低価格回転寿司業態について、販促施策が売上総利益率の低下につながったと記載している。 (https://komori.app/company/7616/disclosure/20260812517638)
- 2026-11-06 悪化 「また「かっぱ寿司」では、価格訴求型の販売促進施策を継続的に実施したことにより、客数は前年同期を上回ったものの、原材料高騰の影響で売上総利益率の低下を招き、利益面では厳しい結果となりました。」 — かっぱ寿司について、客数は前年同期を上回った一方、原材料高騰により売上総利益率が低下し、利益面の状況が悪化した。 (https://komori.app/company/7616/disclosure/20261106566958)
