# 食材調達・内製化・発注効率化によるコスト抑制｜コロワイド（7616）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「円高傾向を踏まえた輸入食肉等の機動的な手当て、メニュー面の見直しに基づく使用食材の絞り込み、各種加工製品の内製化の推進、グループ全体の食材発注システムの効率化、セントラルキッチンにおける原価管理・製造作業のスキルアップなどによって、原価率及び販管費率の抑制を図っております。」 — 調達、メニュー、内製化、発注システム、セントラルキッチンを通じて原価率・販管費率を抑制する方針である。 (https://komori.app/company/7616/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「円高傾向に機動的に対応した輸入食肉類の調達、グループ各社が使用する各種調味料の規格や仕入れ先の共通化、メニューの見直しに基づく食材の絞り込み、加工製品の内製化、グループ全体の物流再編に向けた食材発注システムの見直し、セントラルキッチンにおけるスキルアップなどによって、原価率及び販管費率の抑制を図っております。」 — 調達、規格・仕入先共通化、食材絞り込み、内製化、物流・発注システム、セントラルキッチンを組み合わせたコスト抑制策を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「コスト面では、輸入食肉類の調達に関して円高傾向時に機動的に対応し、野菜価格の高騰に対しても仕入先との中期的契約によって影響を極力抑えました。また、グループ各社が使用する各種調味料の規格や仕入先の共通化、メニュー面の見直しに基づく食材の絞り込み、加工製品の内製化、セントラルキッチンにおける生産効率の向上などにも引き続き努めております。」 — 調達の機動性、野菜の中期契約、規格・仕入先共通化、食材絞り込み、内製化、生産効率化によるコスト抑制を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「コスト面では、食材価格の上昇の影響を極力抑えるため、仕入れ先の選別及び中期的な契約の締結、発注システムの高度化などを図った他、加工製品の内製化の推進、グループ各社が使用する各種調味料の規格の共通化、セントラルキッチンにおける生産性の向上、青果物のデポ作りに代表される物流システムの効率化の推進などにも努めております。」 — 仕入先選別・中期契約、発注システム高度化、内製化、規格共通化、セントラルキッチンの生産性向上、青果物デポを含む物流効率化を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「食材価格の上昇の影響を極力抑えるため、価格変動に機動的に対応した調達、仕入れ先の選別及び中期的な契約の締結、発注システムの高度化などを図った他、加工製品の内製化の推進、グループ各社が使用する各種調味料の規格の共通化、セントラルキッチンにおける生産性の向上、物流センターのエリアごとの集約などにも努めております。」 — 機動的な調達、仕入先選別・中期契約、発注システム高度化、内製化、規格共通化、生産性向上、物流センター集約によるコスト抑制を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「コスト面では、食材価格の上昇の影響を極力抑えるため、使用食材の歩留まり向上を図るとともに、価格変動に機動的に対応した食材調達、仕入れ先の選別及び中期的な契約の締結、発注システムの高度化などを進めました。更に、加工製品の内製化を一層推進するため長浜工場を新設・本格稼動させ、グループ各社が使用する各種調味料の規格の共通化、セントラルキッチンにおける生産性の向上、物流センターのエリアごとの集約などにも努めております。」 — 従来の調達・内製化・物流効率化策に加え、加工製品の内製化を進める長浜工場を新設し、本格稼動させた。 (https://komori.app/company/7616/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「コスト面では、食材価格の上昇の影響を極力抑えるため、メニュー面での工夫による使用食材の歩留まり向上を図るとともに、価格変動に機動的に対応した食材調達、仕入れ先の選別及び中期的な契約の締結、発注システムの高度化などを進めました。更に、加工製品の内製化を一層推進するため長浜工場を新設・本格稼動させたほか、グループ各社が使用する各種調味料の規格の共通化、セントラルキッチンにおける生産性の向上、物流センターのエリアごとの集約などにも努めております。」 — 調達、発注、内製化、規格共通化、生産性向上、物流集約を継続し、長浜工場の新設・本格稼動を含むコスト抑制策として記載している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「コスト面では、食材価格の上昇の影響を極力抑えるため、メニュー面での工夫による使用食材の歩留まり向上を図るとともに、仕入先との中期的な契約の締結やスポット商品の機動的な調達などを行っております。更に、焼き肉のタレやソース、ハンバーガーのパテ、ラーメンのスープなどの加工製品の当社セントラルキッチンにおける内製化を推進したほか、原材料・製品・資材の在庫回転率の改善、グループ各社が使用する各種調味料の規格の統一、物流センターの集約などにも努めております。」 — 歩留まり向上、仕入先との中期契約、スポット調達、加工製品の内製化、在庫回転率改善、規格統一、物流センター集約によるコスト抑制を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「コスト面では、提供メニューの工夫による使用食材の歩留まり向上や、仕入先との中期的な契約の締結並びにスポット商品の機動的な調達などによって、食材価格の上昇の影響を極力抑えております。更に焼肉のタレやソース、ハンバーガーのパテ、ラーメンのスープなどの加工製品の当社セントラルキッチンにおける内製化を推進したほか、グループ各社が使用する各種調味料の規格の統一化、原材料・製品・資材の在庫回転率の改善、物流機能の集約などにも努めております。」 — 歩留まり向上、中期契約、スポット調達、加工製品の内製化、規格統一、在庫回転率改善、物流機能集約によるコスト抑制を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「更に焼肉のタレやソース、ハンバーガーのパティ、ラーメンのスープなどの加工製品の当社セントラルキッチンにおける内製化を引き続き推進致しております。またグループ各社が使用する各種調味料の規格の統一化、原材料・製品・資材の在庫回転率の一層の改善、物流機能の集約などにも努めております。」 — 加工製品の内製化、規格統一、在庫回転率改善、物流集約によるコスト抑制策を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「コスト面では、ＳＮＳの活用やテレビ番組とのタイアップなどによる広告宣伝費投入の効率化、提供メニューの工夫による使用食材の歩留まり向上、仕入先との中期的な契約の締結やスポット商品の機動的な調達などによる食材価格上昇の影響の抑制などを図っております。更に焼肉のタレやソース、ハンバーガーのパティ、ラーメンのスープなどの加工製品の内製化を引き続き推進致しております。またグループ各社が使用する各種調味料の規格の統一化、原材料・製品・資材の在庫回転率の一層の改善、物流機能の集約などにも努めております。」 — 広告宣伝効率化、歩留まり向上、調達、加工製品の内製化、規格統一、在庫回転率改善、物流集約によるコスト抑制を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「コロワイドＭＤでは、仕入先との中期的な契約の締結やスポット商品の機動的な調達などによって食材価格上昇の影響を抑制したほか、焼肉のタレやソース、ハンバーガーのパティ、ラーメンのスープなどの加工製品の内製化を進めております。これらに加えて、グループ各社が使用する各種調味料の規格の統一化、原材料・製品・資材の在庫回転率の一層の改善、物流機能の集約などにも取り組んでおります。」 — 中期契約・スポット調達、加工製品の内製化、規格統一、在庫回転率改善、物流機能集約によるコスト抑制を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「特にラーメンのスープについては、このたび小袋への自動充填ラインを導入したことから、店舗でスープがすぐに使えるようになると同時に、セントラルキッチンの生産性も飛躍的に高まると期待されます。」 — 加工製品の内製化・生産性向上策として、ラーメンスープの小袋自動充填ラインを導入した。 (https://komori.app/company/7616/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「提供メニューの工夫に基づく使用食材の歩留まり向上、食品廃棄ロスの低減、物流機能の集約などに取り組んでおります。」 — 使用食材の歩留まり向上、食品廃棄ロス低減、物流機能集約によるコスト抑制策を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「提供メニューの工夫に基づく使用食材の歩留まり向上、食品廃棄ロスの低減、物流機能の集約などに取り組んでおります。」 — メニュー工夫、歩留まり向上、食品廃棄ロス低減、物流集約によるコスト抑制を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「セントラルキッチンの生産ラインにおける作業の一層の効率化、物流拠点の集約及び物流全体の最適化などに取り組んでおります。」 — セントラルキッチンの生産効率化、物流拠点の集約・最適化によるコスト抑制を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「セントラルキッチンの生産ラインにおける作業の一層の効率化、物流拠点の集約及び物流全体の最適化などを進めております。」 — セントラルキッチンの生産効率化、物流拠点の集約・全体最適化によるコスト抑制を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2021-q2)
- FY2022 再定義 「研究開発においてはグループの商品開発の一元化を担う「ＭＤ研究所」（仮称）の開設を予定し、業態間の連携による使用食材の歩留まり向上を意識したメニューの開発、需要予測の精緻化による食品ロスの低減を進めます。原材料の生産・調達では「養殖事業」や「水耕栽培事業」の推進強化を行い、製造では工場機能の見直しやミールキット化による製造効率を上げる取組みを行います。」 — 従来の調達・内製化・物流効率化策が、MD研究所、養殖・水耕栽培、ミールキット、食品ロス低減を含むインフレ対応・サプライチェーン改革として再整理されている。 (https://komori.app/company/7616/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「グループの強みであるマーチャンダイジング機能の更なる進化を実践してまいりました。食材の歩留まり向上を意識したメニュー開発や食品廃棄ロスの低減、ミールキット化の推進による調理効率向上などの取組みを行っております。また物流費上昇における対策として、配送拠点の集約や配送頻度の見直しを行っております。」 — マーチャンダイジング機能を軸に、歩留まり向上、食品ロス低減、ミールキット化、配送拠点集約・頻度見直しによるインフレ対応を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「研究開発におきましては、2022年10月に開設しました「コロワイドＭＤ研究所」にてグループ各社の商品開発拠点を統合し、業態間の連携による歩留まりを意識したメニュー開発を進め、より効率的な商品開発を行って参ります。製造におきましては、ミールキット化の推進による製造効率向上の取組みを、また物流対策におきましては、配送拠点の集約や配送頻度の見直しを行っております。」 — 商品開発拠点を統合するコロワイドMD研究所を2022年10月に開設し、歩留まりを意識した商品開発、ミールキット化、配送拠点・頻度の見直しへ具体化した。 (https://komori.app/company/7616/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年10月「コロワイドＭＤ研究所」を開設。グループ各社の商品開発拠点を統合し、食材の歩留まりを意識したメニュー開発や食品廃棄ロスの低減を進めております。」 — コロワイドMD研究所を中核に、商品開発拠点の統合、歩留まり向上、食品廃棄ロス低減を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「昨年10月にはコロワイドＭＤ研究所を設立し、グループ各社の原材料の共通化や規格の統一、食材を起点とした歩留まりの向上を意識したメニュー開発、原材料廃棄ロスの低減等を進めております。また食材配送拠点の集約や配送頻度の最適化にも努めており、更なる物流効率化に向けた取組みを継続的に行っております。」 — コロワイドMD研究所の開設後、原材料共通化、規格統一、歩留まり向上、廃棄ロス低減、配送拠点・頻度の最適化を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また物流事情の深刻化が懸念される「2024年問題」に対処する為、食材配送頻度の最適化や配送拠点の集約に努めており、当第１四半期連結累計期間においては、配送拠点数を全国16拠点から13拠点に集約致しました。」 — 2024年問題への対応として配送頻度を最適化し、配送拠点を全国16拠点から13拠点へ集約した。 (https://komori.app/company/7616/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「一方、物流事情の深刻化が懸念される「2024年問題」への対処も進めており、効率化に向けて配送拠点を全国16拠点から13拠点へ集約し、配送頻度についても段階的に減少させております。また更なる食品安全管理レベルの向上の為、㈱コロワイドＭＤの全工場で食品安全マネジメント規格である「JFS-B」の認証を取得しており、衛生管理の国際的な手法であるHACCPをクリアすることになりました。」 — 配送拠点を16拠点から13拠点へ集約した後、配送頻度の削減にも進展した。物流効率化と食品製造工程の管理高度化を具体化している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「グループインフラ整備の一環として物流の「2024年問題」への対応も進めており、配送拠点の集約による効率化と配送頻度の最適化を計画通りに実施致しました。」 — 物流の2024年問題への対応として、配送拠点集約と配送頻度最適化を計画に沿って継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「更に物流の「2024年問題」への対処として、配送拠点数を全国16拠点から12拠点に集約し、食材配送頻度の最適化も進めて大半の配送センターで週６日配送を週５日に減少させました。」 — 2024年問題への対応として、配送拠点を16拠点から12拠点へ集約し、配送頻度も週6日から週5日へ減少させた。 (https://komori.app/company/7616/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「㈱コロワイドMDが中心となり、原材料の共通化や規格統一の活動を継続しております。所有するセントラルキッチンにおいては食材の調達・単純加工に留まらず商品の内製化も高めており、ハンバーグをはじめとする食肉加工品、ステーキ宮のたれやソース類、ラーメンのスープなどの生産の他、大豆ミート加工品の生産や特に給食事業において強みを発揮しているミールキットの生産も行っております。また物流関連では引き続き配送センターの集約を図っております。」 — 原材料共通化・規格統一、セントラルキッチンでの加工品・大豆ミート・ミールキット生産、配送センター集約によるコスト抑制を継続している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また新たに当社グループに加わったデザート事業を手掛ける㈱N Baton Company（2024年10月１日に㈱日本銘菓総本舗から社名変更）や給食事業を手掛ける連結子会社５社につきましては、これまでバラバラだった調達から物流までを、グループシナジーを活かして新たに整備しただけでなく、グループ工場を活用した商品生産も行って効率化を図っております。」 — 新規連結事業を含む調達・物流をグループ横断で整備し、グループ工場での商品生産まで進めるサプライチェーン効率化を実施している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これらの関係性を当社グループ全体として活用することで、当社グループにおける牛肉の安定調達及びアジアを中心としたサプライチェーン網の構築による流通収益の強化を実現することが可能となります。」 — Seagrassの豪州パッカーとの関係を活用し、牛肉の安定調達とアジア中心のサプライチェーン構築へ調達・物流施策を広げている。 (https://komori.app/company/7616/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「㈱コロワイドMDを中心としたマーチャンダイジング機能の一層の強化により、調達・製造・物流を含めた効率化を一段と高めてまいります。」 — 調達・製造・物流を含むグループ横断の効率化をさらに進める方針を示している。 (https://komori.app/company/7616/disclosure/20260508519484)
- 2026-05-15 前進 「調達及び物流網の整備により更なる最適化を推進しており、配送センターは11か所に集約
牛角やステーキ宮などの肉加工をはじめとした商品の内製化を推進し、店舗原価の低減と工数削減に貢献」 — 配送センターの集約と肉加工等の商品内製化を、調達・物流効率化および店舗原価低減の具体策として更新した。 (https://komori.app/company/7616/disclosure/20260515538888)
- FY2026 前進 「その他、全国に計15ヶ所にある機能別のセントラルキッチン及び食品工場により、原料調達から加工、配送まで一貫したマーチャンダイジング機能を店舗に提供しております。」 — セントラルキッチン・食品工場を全国15ヶ所の体制として、調達から加工・配送までの一貫したマーチャンダイジング機能を拡充している。 (https://komori.app/company/7616/filing/2025-fy)
