# コロワイド（7616） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7616/disclosure/20260812517638
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7616

## 何が変わったか

C-United株式会社を新たに連結子会社とし、売上収益は前年同期比26.4％増加した。一方、事業利益は9.6％減少したが、IFRS営業利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

2026年4月にC-United株式会社を連結子会社化したことに加え、メニュー刷新、商品ラインアップ拡充、販売促進施策などを進めた。4月・5月は好調だったが、6月は台風等の天候不順やFIFAワールドカップ開催により客足に負の影響が出た。また、「カルビ大将」の焼肉食べ放題施策や「かっぱ寿司」の平日限定メニュー・増量フェア施策が売上総利益率の低下を招いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":85032,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":2592,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 経常利益: {"value":1910,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":78}
- １株当たり当期純利益: 2.28
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.8,"前期末":24}
- 総資産: {"value":386863,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":93593,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9352,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-44455,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10792,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":39071,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":351642,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"営業利益":{"value":16038,"unit":"百万円","yoy_pct":28,"表記":"事業利益"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":2670,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6,"表記":"親会社の所有者に帰属する当期利益"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8530,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":182,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["C-United株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":106453541,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":147770,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: C-United株式会社の連結子会社化、メニュー刷新・商品ラインアップ拡充・販売促進施策により売上を拡大した一方、6月の台風等の天候不順やFIFAワールドカップ開催が客足にマイナス影響を与え、焼肉食べ放題施策や平日限定メニュー・増量フェア施策が売上総利益率を低下させた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第１四半期の売上収益は85,032百万円、通期予想は351,642百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第１四半期の売上収益は85,032百万円、事業利益は2,400百万円。通期予想は売上収益351,642百万円、事業利益16,038百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益26.4％増、事業利益9.6％減、IFRS営業利益11.2％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益78.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は67,277百万円から85,032百万円、IFRS営業利益は2,331百万円から2,592百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「IFRS営業利益2,592百万円、税引前四半期利益1,910百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益834百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期の事業利益予想は16,038百万円、第1四半期実績は2,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は5.00円、2027年3月期予想も5.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には配当実績・予想の記載はあるが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 182」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「㈱コロワイドMD1,366百万円、㈱レインズインターナショナル786百万円などに対し、㈱アトムは△90百万円、カッパ・クリエイト㈱は△627百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上収益67,277百万円・IFRS営業利益2,331百万円、当期の売上収益85,032百万円・IFRS営業利益2,592百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2027年3月期第1四半期21.8％、2026年3月期24.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期7,667百万円、当期9,352百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2026年4月よりC-United㈱を連結子会社とした結果、同社の565店舗…が当社グループの店舗となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計33店舗を出店」「合計11店舗を閉店」「565店舗」と記載される一方、天候不順や販売施策の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料費や人件費、物流費などの高騰」「台風や線状降水帯等の悪天候」と、「グランドメニューの刷新」「販売促進施策」「C-United㈱を連結子会社」との記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想…数値から変更はございません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上収益85,032百万円、前年同期比26.4％、通期予想351,642百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化」「米国においてインフレ圧力」「中国では内需不振」「原材料費や人件費、物流費などの高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「C-United㈱を連結子会社化し、報告セグメントを新たに追加」「前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に組み替えて表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）C-United株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店舗数は1,913店舗、FCを含めた総店舗数は3,199店舗」「同社の565店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『COLOWIDE Vision 2030』に基づき」「2030年3月期に連結売上収益5,000億円の達成を目標」。」）
