# コロワイド（7616） 2026年3月期の業績に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7616/disclosure/20260515538888
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7616

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益と事業利益が増加した一方、当期利益は減少しました。2027年3月期は、C-Unitedの連結や海外事業の拡大などを前提に、増収増益の業績予想を示しています。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の事業利益は、売上増に伴う増益4,782百万円と新規連結による増益2,584百万円が押し上げ要因となった一方、賃上げ対応などのコスト上昇で3,719百万円、広告・販促の強化で425百万円の減益要因がありました。2027年3月期は、C-Unitedの連結、海外外食事業の出店、給食事業の拡大などを進めるとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":300090,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":9407,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1713,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}
- 売上総利益率: {"value":59.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 販管費: {"value":166218,"unit":"百万円","売上高販管費率":55.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":351642,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":215791,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":199754,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":16038,"unit":"百万円"},"IFRS営業利益":{"value":13751,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":3982,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期利益":{"value":2670,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上収益":{"value":244631,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":7996,"unit":"百万円"}},"北米":{"売上収益":{"value":19033,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":401,"unit":"百万円"}},"アジア・中東":{"売上収益":{"value":18079,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":1866,"unit":"百万円"}},"オセアニア":{"売上収益":{"value":18346,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":2265,"unit":"百万円"}},"レインズインターナショナル":{"売上収益":{"value":92647,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":4781,"unit":"百万円"}},"アトム":{"売上収益":{"value":30434,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":24,"unit":"百万円"}},"カッパ・クリエイト":{"売上収益":{"value":73193,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":349,"unit":"百万円"}},"大戸屋":{"売上収益":{"value":37017,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":1785,"unit":"百万円"}},"Seagrass":{"売上収益":{"value":20041,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":2584,"unit":"百万円"}},"コロワイドMD":{"売上収益":{"value":101268,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":5083,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":2633,"単位":"店舗","出店数":180,"閉店数":163,"新規連結":30,"業態転換":28,"店舗改装":63}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"150円/ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"連結売上収益5,000億円","目標年度":"2030年3月期","2026年3月期実績":"連結売上収益3,000億90百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: C-United株式会社の完全子会社化（2026年4月1日取得）、Seagrass Holdco Pty Ltd.の完全子会社化、豪州・中東でのプレミアムステーキ業態の新規出店、給食事業のグループ内再編、大戸屋POINT＋の導入、町中華業態「甘太郎食堂」の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 通期見通し」の予想金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 実績」として通期の損益計算書が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「シルスマリアのバレンタイン催事が好調で過去最高売上」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「事業利益の変動要因」に、売上増4,782百万円、コスト上昇△3,719百万円、広告・販促△425百万円、新規連結2,584百万円が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上増に伴う増益（新規連結を除く）」4,782百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「地域別 業績概要」「主要子会社別 業績概要」に売上収益と事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費166,218百万円、売上高販管費率55.4%、賃上げ対応ほかコスト上昇△3,719百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期利益1,713百万円、前年比76.0%。北米事業利益401百万円、前年差△583百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート=150円/ドルにて想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年3月期に連結売上収益5,000億円の達成を目指す」、2026年3月期売上収益3,000億90百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「C-Unitedの完全子会社化、Seagrassの完全子会社化、給食事業の再編、大戸屋POINT＋の導入。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店前年比101.8%、期末店舗数2,633店舗、給食契約拠点509拠点、配送センター11か所など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店前年比101.8%、国内店舗数前年差+16、アジア店舗数前年差+12、給食売上は12,250百万円から14,398百万円へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期の業績に関する説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「決算概要」「業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は業績ハイライト、活動トピックス、決算概要、業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
