# コロワイド（7616） 連結子会社における「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7616/disclosure/20260508519913
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7616

## 何が変わったか

大戸屋ホールディングスの2026年3月期通期連結業績は、前回予想を上回って着地しました。売上高は9.8％、営業利益は23.6％、経常利益は31.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は17.4％、それぞれ予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

高付加価値メニューの販売好調、販売促進施策による来店客数の増加に加え、仕入価格の変動を踏まえた商品構成の最適化、タブレットオーダーやセルフレジの導入拡大による業務効率化が寄与したと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33727,"revised_forecast":37016,"change":3289,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1732,"revised_forecast":2140,"change":408,"change_rate":23.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1676,"revised_forecast":2206,"change":530,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1233,"change":183,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":137.6,"revised_forecast":170,"change":32.4,"change_rate":23.5,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 売上高 31,385百万円、営業利益 1,661百万円、経常利益 1,723百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,224百万円、１株当たり当期純利益 161.66円銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 高付加価値メニューの販売が好調に推移したこと、各種販売促進施策等により来店客数が当初想定を上回ったこと、仕入価格の変動を踏まえた商品構成の最適化、タブレットオーダー・セルフレジの導入拡大による業務効率化。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想と本日発表いたしました実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各増減額が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）9.8%、23.6%、31.6%、17.4%、23.5%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）9.8%」に対し、営業利益「23.6%」、経常利益「31.6%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）31.6%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）9.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「2,140」対「1,661」、経常利益は「2,206」対「1,723」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,233」対「1,224」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「増減額（B-A）」が売上高3,289、営業利益408、経常利益530、当期純利益183と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「高付加価値メニューの販売」「販売促進施策」「商品構成の最適化」「業務効率化」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高付加価値メニューの販売が好調に推移したことに加え、各種販売促進施策等により来店客数が当初想定を上回り推移した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高付加価値メニュー」「タブレットオーダー、セルフレジの導入拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高付加価値メニューの販売」「各種販売促進施策」「来店客数」「商品構成の最適化」「業務効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」がある一方、差異理由には要因別の金額記載がありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「来店客数が当初想定を上回り」および「商品構成の最適化」「タブレットオーダー、セルフレジの導入拡大による業務効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は具体的な施策を列挙しているものの、要因別の金額・時期は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載に、今後の継続性や一時性に関する表現はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「仕入価格の変動を踏まえた商品構成の最適化」「業務効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には販売、商品構成、業務効率化が記載され、連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には商品構成の最適化と業務効率化が記載されていますが、上振れ利益の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日「2026年５月８日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」「増加いたしました」「いずれも前回発表予想を上回りました」」）
