# コロワイド（7616） 連結子会社における「減損損失の計上、業績予想と実績との差異及び個別実績と前期個別実績との差異並びに当期の配当(無配)に関するお知らせ」について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7616/disclosure/20260508519877
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7616

## 何が変わったか

連結子会社のカッパ・クリエイトが、国内85店舗・海外2店舗・国内1工場の固定資産について、減損損失7億15百万円を計上した。通期実績は従来予想を大きく下回り、2026年3月期の期末配当は無配となった。

## 会社が挙げた理由

原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の高騰、物価高騰に伴う消費者の節約志向、ならびに商品・サービスや各種施策の効果が想定水準に達しなかったこと。減損損失は、これらの業績への影響を踏まえて将来の収益性を慎重に検討した結果として計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 減損損失の計上、業績予想と実績との差異及び個別実績と前期個別実績との差異並びに当期の配当(無配)に関するお知らせ
- 発生日: 当第４四半期連結会計期間（2026年３月期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: カッパ・クリエイト株式会社（株式会社コロワイドの連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 国内85店舗、海外２店舗及び国内１工場
- 原因: 原材料・エネルギー等の価格高騰による業績への影響、物価高騰に伴う消費者の節約志向、厳しい選択眼や多様な価値観への取組みの効果が想定水準に達しなかったこと、人件費の高騰。減損については、将来の収益性を慎重に検討した結果。
- 業績への影響額: 減損損失7億15百万円（減損損失）
- 計上する会計期間: 2026年３月期の当第４四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 通期連結業績予想と実績に差異が生じ、売上高は予想80,118百万円に対し実績73,193百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は予想1,444百万円に対し実績△394百万円。カッパ・クリエイトの業績予想の修正が株式会社コロワイドの業績に与える影響は、同日開示の2026年３月期決算短信に反映。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年３月期の期末配当を無配とし、復配できるよう努める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 7 億 15 百万円を計上することといたしました」。「親会社株主に帰属する当期純利益」は前回発表予想1,444百万円に対し実績△394百万円。「2026 年３月期の期末配当予想について無配」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△8.6％、営業利益△72.7％、経常利益△68.9％で、親会社株主に帰属する当期純利益の実績は△394百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「カッパ・クリエイト株式会社の業績予想の修正が当社業績に与える影響につきましては、本日開示致しました『2026 年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失は「7 億 15 百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益の実績は「△394」百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「国内 85 店舗・海外２店舗及び国内 1 工場に対し減損処理」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 7 億 15 百万円を計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第４四半期連結会計期間に国内 85 店舗・海外２店舗及び国内 1 工場に対し減損処理」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるカッパ・クリエイト株式会社」。「国内 85 店舗・海外２店舗及び国内 1 工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日」。「減損損失 7 億 15 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 7 億 15 百万円」および予想・実績の各数値が本文の表に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失を計上することとなりました」。「本日公表の実績値」。「期末配当予想について無配とさせていただきます」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025 年５月９日に公表いたしました 2026 年３月期の通期連結業績予想」と記載されているが、減損損失に関する過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年5月9日の業績予想を参照しているが、減損事象の前回開示は引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了し、続報の時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失 7 億 15 百万円を計上することといたしました」。「復配できるよう努めて参ります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「原材料・エネルギー等の価格高騰」。「物価高騰に伴う消費者の節約志向」。「人件費の高騰」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるカッパ・クリエイト株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題および本文は「減損損失の計上」、「業績予想と実績との差異」及び「当期の配当(無配)」を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年５月９日に公表いたしました 2026 年３月期の通期連結業績予想」と、過去の予想公表を通常の参照として記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「原材料・エネルギー等の価格高騰」、「消費者の節約志向」及び「人件費の高騰」などが記載されている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様には深くお詫び申し上げます」」）
