# コロワイド（7616） その他の営業費用（減損損失）の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7616/disclosure/20260508519530
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7616

## 何が変わったか

2026年3月期第4四半期に、カッパ・クリエイト㈱や㈱アトムを中心とした減損損失3,029百万円を計上し、年度累計は3,232百万円となりました。売上収益と事業利益は予想を上回った一方、減損損失や法人所得税費用の増加で当期利益は予想を下回りました。

## 会社が挙げた理由

業績が低迷したカッパ・クリエイト㈱や㈱アトムを中心に減損損失を計上しました。また、繰延税金資産の取り崩し等による法人所得税費用の大幅な負担増が当期利益の予想未達要因となりました。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の営業費用（減損損失）の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異
- 発生日: 2026年3月期第4四半期連結会計期間（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: カッパ・クリエイト㈱や㈱アトムを中心とする連結子会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 業績が低迷したこと。業績予想との差異については、減損損失の計上及び繰延税金資産の取り崩し等による法人所得税費用の大幅な負担増
- 業績への影響額: その他の営業費用（減損損失）3,029百万円、当連結会計年度累計3,232百万円。業績予想との差異は当期利益△1,553百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益103百万円
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期連結会計期間、累計は2026年3月期
- 業績予想への影響: 2025年5月9日公表の通期連結業績予想と実績値に差異。事業利益は予想を上回り、当期利益は予想を下回り、親会社の所有者に帰属する当期利益は予想を上回った。業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「その他の営業費用（減損損失）を3,029百万円計上」「当期利益につきましては予想を下回る結果」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は「売上収益4.0」「事業利益10.8」「当期利益△47.6」「親会社の所有者に帰属する当期利益4.9」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「当連結会計年度の累計は3,232百万円」「実績値（B） 当期利益1,713百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「業績が低迷したカッパ・クリエイト㈱や㈱アトムを中心に」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の項目は「その他の営業費用（減損損失）の計上」と「業績予想と実績値の差異」です。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には減損損失の計上及び業績予想と実績値の差異が記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失を3,029百万円計上し、当連結会計年度の累計は3,232百万円となりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第4四半期連結会計期間」「当連結会計年度の累計」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第4四半期連結会計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「カッパ・クリエイト㈱や㈱アトムを中心に」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失を3,029百万円計上」「2026年3月期第4四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「3,029百万円」「前回発表予想（A）」「実績値（B）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失を3,029百万円計上し」「実績値（B）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上することになりましたので、お知らせ致します」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2025年5月9日に公表致しました」とあるのは通期連結業績予想であり、減損損失の前回開示ではありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損損失及び業績予想と実績値の差異を説明しており、調査体制の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失を3,029百万円計上し」「実績値（B）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績が低迷したカッパ・クリエイト㈱や㈱アトムを中心に」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「カッパ・クリエイト㈱や㈱アトムを中心に減損損失を3,029百万円計上」「持分比率の低い連結子会社における損失」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「その他の営業費用（減損損失）の計上」及び「業績予想と実績値との差異」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」を説明しており、開示手続きの問題についての記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「業績が低迷した」「繰延税金資産の取り崩し等による法人所得税費用の大幅な負担増」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」であり、謝罪に関する記載はありません。」）
