# コロワイド（7616） 2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7616/disclosure/20260508519484
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7616

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益と事業利益が過去最高となり、IFRS営業利益も増加しました。一方、減損損失や繰延税金資産の取り崩しにより当期利益は減少し、2027年3月期は増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

国内外での販促活動、新規出店、既存店舗の収益力向上、海外事業の拡大、Seagrass Holdco Pty Ltd.の連結子会社化などにより売上収益・事業利益が増加しました。一方、業績が低迷したカッパ・クリエイト㈱や㈱アトムを中心に減損損失を計上し、繰延税金資産を取り崩したことが当期利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":300090,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":9407,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","表示科目":"IFRS営業利益","事業利益":{"value":12527,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}}
- 経常利益: {"value":6547,"unit":"百万円","yoy_pct":37,"表示科目":"税引前利益"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2233,"unit":"百万円","yoy_pct":78.7}
- １株当たり当期純利益: 15.73円
- 売上高営業利益率: 4.2%（売上収益事業利益率）
- 自己資本比率: {"当期末":"24.0%","前期末":"24.8%"}
- 総資産: {"value":350931,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":93596,"unit":"百万円","表示科目":"資本合計"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":28714,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-30755,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6773,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":63191,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":351642,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"営業利益":{"value":16038,"unit":"百万円","yoy_pct":28,"表示科目":"事業利益"},"経常利益":"not_disclosed","当期利益":{"value":3982,"unit":"百万円","yoy_pct":132.5},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2670,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"１株当たり当期利益":"19.56円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（普通株式）"}
- 配当性向: 31.8%（2026年3月期実績）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当期":{"日本":{"value":244631,"unit":"百万円"},"北米":{"value":19033,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":18079,"unit":"百万円"},"オセアニア":{"value":18346,"unit":"百万円"},"合計":{"value":300090,"unit":"百万円"}},"前期":{"日本":{"value":236405,"unit":"百万円"},"北米":{"value":17448,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":15303,"unit":"百万円"},"オセアニア":{"value":0,"unit":"百万円"},"合計":{"value":269156,"unit":"百万円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27300,"unit":"百万円","表示科目":"減価償却費及び償却費"}
- 減損損失: {"value":3232,"unit":"百万円","対象資産":"カッパ・クリエイト㈱や㈱アトムを中心とする資産"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["Seagrass Holdco Pty Ltd."]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日に、㈱コロワイドMDを通じてC-United㈱の全株式を取得しました。取得対価は44,092百万円、取得議決権比率は100%で、取得資産及び引受負債の公正価値は算定中です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":106453541,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":147750,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内外での販促活動、新規出店、既存店舗の収益力向上、給食事業の契約拠点拡大、Seagrass Holdco Pty Ltd.の連結子会社化などにより売上収益・事業利益が増加しました。一方、カッパ・クリエイト㈱や㈱アトムを中心とする減損損失の計上及び繰延税金資産の取り崩しにより当期利益が減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益300,090百万円（11.5%増）、事業利益12,527百万円（34.6%増）、税引前利益6,547百万円（37.0%増）、当期利益1,713百万円（24.0%減）、親会社の所有者に帰属する当期利益2,233百万円（78.7%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益：269,156百万円→300,090百万円。IFRS営業利益：7,712百万円→9,407百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「IFRS営業利益9,407百万円、税引前利益6,547百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,233百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年３月期予想の事業利益16,038百万円、対前期増減率28.0%。2026年３月期実績の事業利益12,527百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期：期末5.00円、年間5.00円。2027年３月期（予想）：期末5.00円、年間5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「連結損益計算書：「減損損失3,232百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「業績が低迷したカッパ・クリエイト㈱や㈱アトムを中心に、減損損失の計上及び繰延税金資産の取り崩しを行った」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益：コロワイドMD4,657百万円→5,083百万円、アトム△56百万円→24百万円、レインズ5,990百万円→4,781百万円、カッパ1,515百万円→349百万円、大戸屋1,301百万円→1,785百万円、Seagrassは新規2,584百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上収益事業利益率：2025年3月期3.5%、2026年3月期4.2%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率：2025年3月期24.8%、2026年3月期24.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：2025年3月期28,808百万円、2026年3月期28,714百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種施策や販促活動を通じて来店動機の喚起や需要の取り込みを図っております」。「宴会需要の取り込みを強化」。「テイクアウトやデリバリー需要の取り込みにも注力しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「直営レストラン業態101店舗、直営居酒屋業態８店舗、合計109店舗を出店する一方…合計59店舗を閉店」。「３月末の契約拠点数は509拠点」。「当連結会計年度末の直営店舗数は1,501店舗、FCを含めた総店舗数は2,633店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種施策や販促活動」「新業態の開発や新規出店」「ERP（統合基幹業務システム）を導入」「調達・製造・物流を含めた効率化を一段と高めてまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「世界経済の先行きは引き続き不透明な状況で推移するものと想定されます」。「2027年３月期の連結業績予想は…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績と、2027年３月期の売上収益351,642百万円、事業利益16,038百万円などの予想。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向や中国経済の減速感、欧州及び中東を中心とした地政学リスクの継続」。「原材料費や人件費の更なる増加、人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「Seagrass Holdco Pty Ltd.を連結子会社化し、報告セグメントを新たに追加」。「前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に組み替えて表示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。「IAS第21号…を適用しております」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）Seagrass Holdco Pty Ltd.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は2026年４月１日に子会社である㈱コロワイドMDを通じ、C-United㈱の全株式を取得致しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３月末の契約拠点数は509拠点」。「当連結会計年度末の直営店舗数は1,501店舗、FCを含めた総店舗数は2,633店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『COLOWIDE Vision 2030』に基づき」。「2030年３月期における連結売上収益5,000億円の達成を目標としております」。」）
