# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7615
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HWWV.pdf

## 事業

京都きもの友禅ホールディングスは、和装関連事業を中核に、金融サービス事業を主力として展開する企業グループである。第49期第3四半期連結累計期間の連結売上高は8,412,648千円（8,412,648,000円）となり、和装関連事業の受注高は7,809百万円、売上高は8,165百万円となった。和装関連事業の粗利益率は前年同期比0.6ポイント低下して61.9%となり、販売費及び一般管理費はテレビCM放映を中心として前月以降の受注獲得へ向けた先行投資経費が一定増加したものの、売上高の増加により対売上高比は8.0ポイント改善した。その結果、和装関連事業の営業損失は204百万円（前年同期は営業損失682百万円）となった。金融サービス事業については、売上高が前年同期比で15.9%減の247百万円、営業利益が同15.5%減の179百万円となった。これらを基に、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が前年同期比17.0%増の8,412百万円、営業損失は24百万円、経常利益は63百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円となった。資産は総額12,738百万円、負債は6,963百万円、純資産は5,774百万円となった。なお、重要事象等は存在しないとしている。主要な契約等の締結はなかった。

## セグメント

- 和装関連事業 / 売上高 82億円 / 営業利益 -2億円
- 金融サービス / 売上高 2億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
