# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 2026年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20260508520969
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2026年3月期は、振袖事業の回復と粗利率改善・販管費削減により、営業利益が黒字へ転換した。2027年3月期は増収を見込む一方、成長投資などで営業利益・純利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

振袖では集客施策と店舗営業施策の連動強化により来店者数・受注件数・受注高が増加した。仕入プロセスと販売価格の見直しで売上総利益率が改善し、広告・販促費や人件費の適正化も進んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":5951,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"61.5%","前年同期比の増減ポイント":"2.8pt改善"}
- 営業利益率: {"率":"4.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年の△14.2%から改善"}
- 販管費: {"value":3398,"unit":"百万円","売上高販管費率":"57.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5982,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":6070,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3765,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3607,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":158,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":104,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"友禅40店舗","期中の出退店数":"一部店舗を計3店舗閉店"}
- 従業員数: {"人数":372,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2026年3月期 1円50銭、2027年3月期予想 1円50銭","中間・期末の内訳":"2026年3月期は期末配当1円50銭を予定"}
- 配当性向: {"率":"2026年3月期11.2%、2027年3月期予想29.8%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"2026年3月期実績5,759百万円、2027年3月期計画5,982百万円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Mission『記憶に、そして心に。』の策定、成長フェーズへの移行と既存事業の収益基盤強化・LTV最大化、顧客接点・体験価値・継続関係を軸とした新たな収益機会の創出、グループ指名・報酬委員会への改組、第三者割当による新株予約権の発行・一部取得消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」には通期計画の金額と前年比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の対象は「2026年3月期」で、通期実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2021年3月期以来となる通期での営業黒字化を実現」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の「通期計画」は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「集客施策と店舗営業施策の連動強化」「売上総利益率が前年比で2.8pt改善」「広告・販促費の適正化」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「振袖事業が売上回復を牽引」「来店者数・受注件数・受注高がいずれも前年を上回って推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書（連結）」に連結損益が記載され、事業別ページでは振袖等の受注状況が説明されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「3,398百万円」と記載される一方、広告・販促費、人件費は金額なしで「適正化が進展」と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「写真スタジオ売上高「前年比△12.1%」、一般呉服・宝飾受注高「前年比△1.7%」、友の会会員数「△1,842人」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画表に売上高・利益等はあるが、見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク及び不確実性を含んでおり」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年3月期実績、2027年3月期計画、成長フェーズの取り組みを扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Missionの策定」「グループ指名・報酬委員会の設置」「新たな収益機会の創出」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「振袖・一般呉服の来店者数、受注件数・受注高、友の会会員数・積立残高、店舗数・従業員数が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「振袖来店者数「+44.2%」、一般呉服・宝飾来店者数「△9.5%」、友の会会員数「△1,842人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「商品ラインナップの拡充等により平均単価は上昇」、振袖の来店者数・受注件数・受注高の表。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 372名（2026年3月末現在※嘱託・パートを含む）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針」、配当性向「2026年3月期11.2％、2027年3月期29.8％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「新株予約権の取得・消却は記載されているが、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を織り込みながらも」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績概要」「業績予想」「成長フェーズにおける取り組み」があり、各ページに表と箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」が1ページあり、本文は業績概要、業績予想、今後の取り組みで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期以降は…営業黒字を維持」とする一方、「実際の業績は異なる結果となる可能性がございます」と記載。」）
