# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 第５回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第６回新株予約権の行使停止並びに第６回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20260318584634
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

第5回新株予約権と第6回新株予約権について、2026年3月26日以降の行使停止を通知しました。また、第6回新株予約権の残存分39,000個を2026年4月20日に取得し、直ちに消却します。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績が好調に推移し、当初計画を上回る利益が見込まれ、当初予定していた資金の確保と財務基盤の強化が進んだため。また、今後の財務バランス、希薄化の抑制、資本政策等を総合的に勘案した結果、第6回新株予約権を取得・消却し、第5回新株予約権は行使停止措置により対応することが適切と判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付第5回新株予約権及び第6回新株予約権の行使停止指定、第6回新株予約権の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: 第5回新株予約権：未行使35,741個（3,574,100株）、第6回新株予約権：39,000個（3,900,000株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: 第6回新株予約権：936,000円（新株予約権1個につき24円）
- 調達する資金の額: 第5回新株予約権の行使による払込金額累計：837,341,640円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: Cantor Fitzgerald Europe
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 第5回新株予約権：行使価額修正条項付（当初行使価額・修正下限はnot_disclosed）、第6回新株予約権：not_disclosed
- 行使期間: 第5回新株予約権：2026年3月26日以降2028年8月29日まで行使停止指定、第6回新株予約権：2026年3月26日以降2026年4月20日まで行使停止指定
- 新株予約権の個数: 発行総数：第6回新株予約権39,000個、未行使残：第5回新株予約権35,741個、第6回新株予約権39,000個（第6回は2026年4月20日に取得・消却後0個）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 第6回新株予約権の要項の規定に従い、残存する第6回新株予約権の全部を取得し消却
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 第6回新株予約権の取得及び消却が当期の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第５回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第６回新株予約権の行使停止指定並びに第６回新株予約権の取得及び消却」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2025年８月29日に発行いたしました第５回新株予約権…及び第６回新株予約権」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「残存する全ての第６回新株予約権を取得するとともに、取得後直ちに第６回新株予約権を消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「第５回新株予約権…及び第６回新株予約権について…行使停止指定の通知」「第６回新株予約権…残存する全て…を取得…消却」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「今後の財務バランス、希薄化の抑制及び資本政策等を総合的に勘案」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第５回新株予約権」「第６回新株予約権」「2025年８月13日に開示いたしました『第三者割当による第５回新株予約権…及び第６回新株予約権の発行に関するお知らせ』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「「調達した資金は借入金の返済、和装事業におけるマーケティング費用、新規顧客獲得を目的とした店舗開発費用に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使による払込金額は累計で837,341,640円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「借入金の返済、和装事業におけるマーケティング費用、新規顧客獲得を目的とした店舗開発費用に充当」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当先 Cantor Fitzgerald Europe」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当先 Cantor Fitzgerald Europe」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当契約」「割当先 Cantor Fitzgerald Europe」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込総額936,000円（新株予約権１個につき24円）」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「第５回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「割当先 Cantor Fitzgerald Europe」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「第６回新株予約権の取得及び消却が当期の業績に与える影響はありません。」」）
