# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 2026年3月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20260206550884
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.7％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。最近の業績動向を踏まえ、通期業績予想は上方修正され、配当予想は未定に変更されました。

## 会社が挙げた理由

販売プロセス・営業施策の改革、在庫構成の見直し、販売単価の適正化、不採算店舗の統廃合、広告・販促費の見直し、間接コストの最適化など、構造改革と販売改革の効果が表れたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":4380,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 10.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.2,"前期末":27.2}
- 総資産: {"value":7586,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2828,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5946,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5946,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":205,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":203,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":183,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":417,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"賃貸借契約解約損","value":4232,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 第5回新株予約権について、2026年1月31日までに2,193個が行使され、219,300株を交付。行使価額総額は29,929千円、発行済株式総数は20,253,600株となった。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 20,034,300株
- 期末自己株式数: 915,136株
- 業績の増減要因: 販売プロセス・営業施策の改革、在庫構成の見直しと販売単価の適正化による原価率改善、不採算店舗の統廃合、広告・販促費および間接コストの最適化により、収益が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期第３四半期 4,380百万円」「通期 5,946百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 182百万円」「通期 営業利益 205百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高については、前年同期比8.7％増の4,380百万円」「営業利益は182百万円（前年同期は営業損失503百万円）」「経常利益は180百万円（同経常損失515百万円）」「四半期純利益は162百万円（同親会社株主に帰属する四半期純損失526百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 4,380百万円、前年同期比8.7％増」「営業利益 182百万円（前年同期は営業損失503百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 182百万円」「経常利益 180百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 162百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における営業利益は182百万円」「通期 営業利益 205百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で、2026年３月期の配当予想額は未定です」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 賃貸借契約解約損 4,232千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、和装事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績表には「売上高」「営業利益」および対前年同四半期増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年３月期第３四半期 37.2％」「2025年３月期 27.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「今回の収益改善は、前期から継続して取り組んできた構造改革と販売改革の成果が着実に表れたもの」「不採算店舗の統廃合」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「粗利益率は前年同期と比較して1.9ポイント上昇し61.2％」「振袖に関する受注高は前年同期比36.2％増」「オンラインストア…売上高は前年同期比13.5％増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売プロセスの改革と営業施策の転換が奏功」「不採算店舗の統廃合や適切な広告・販促費の見直し、間接コストの最適化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は182百万円」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」「売上高4,380百万円」「前年同期比8.7％増」「通期5,946百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や米国の今後の政策動向、金融市場の変動等、先行きには引き続き注意が必要です」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」「売上高については、前年同期比8.7％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間の末日後…2026年１月31日までに…行使されております」「行使新株予約権個数2,193個」「交付株式数219,300株」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一般呉服等…受注高は前年同期比8.9％減」「振袖に関する受注高は前年同期比36.2％増」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社での振袖成約者のうちおよそ95％の前撮り撮影予約を獲得できております」」）
