# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20250512543085
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2025年3月期決算で、収益性が低下した店舗などの固定資産について減損損失150百万円を連結の特別損失に計上しました。個別決算では、連結子会社である京都きもの友禅株式会社への債権について866百万円の貸倒引当金繰入額を計上しましたが、連結決算では消去されます。

## 会社が挙げた理由

連結決算では、主に収益性が低下した店舗等の固定資産を評価した結果。個別決算では、京都きもの友禅株式会社に対する債権の回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2025年3月期決算（具体的な発生日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社京都きもの友禅ホールディングス）；連結子会社 京都きもの友禅株式会社（債権の相手先）
- 対象拠点・対象製品: 収益性が低下した店舗等の固定資産
- 原因: 主に収益性が低下した店舗等の固定資産について評価を実施した結果；京都きもの友禅株式会社に対する債権の回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 150百万円（連結、減損損失、特別損失）；866百万円（個別、貸倒引当金繰入額、特別損失。連結決算では消去）
- 計上する会計期間: 2025年3月期決算
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失150百万円を特別損失に計上いたしました」および「貸倒引当金繰入額として866百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記内容につきましては、本日公表しました『2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には特別損失額として150百万円および866百万円の記載はあるが、利益・売上高との比較はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失150百万円を特別損失に計上いたしました」および「貸倒引当金繰入額として866百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年５月13日」および「2025年３月期決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である京都きもの友禅株式会社に対する債権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期決算」および「減損損失150百万円」「866百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「減損損失150百万円」「866百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上しました」および「決算短信に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に続報、前回開示または前回からの変化に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する調査体制の記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上しました」「計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年３月期決算において特別損失を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失の内容」と「業績に与える影響」を記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告期限または改善期限に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の訂正・遅延・取消しに関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産について評価を実施し、減損処理を行った結果」および「債権の回収可能性を検討した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
